九州AIナビ

編集方針とデータの集め方

このサイトが補助金・助成金の情報をどこから集め、どう更新し、AI・DXの区分を 何を根拠に付けているかを公開しています。掲載内容の限界も併せて記載しています。

1. どこから集めているか

現在 997 件を収録しています(募集終了を含む)。出典と最終取得日は次のとおりです。

出典収録件数最終取得日
jGrants(デジタル庁)696件2026年10月15日
厚生労働省 雇用関係助成金24件2026年9月10日
福岡県および県内市町村の公表資料52件2026年10月13日
佐賀県の公表資料32件2026年10月15日
長崎県の公表資料31件2026年10月16日
熊本県の公表資料34件2026年10月14日
大分県の公表資料40件2026年10月16日
宮崎県の公表資料23件2026年10月15日
鹿児島県の公表資料29件2026年10月15日
沖縄県の公表資料32件2026年10月16日
経済産業省・中小企業庁の公表資料4件2026年9月8日

件数・日付はこのページを開いた時点のデータベースの値です(固定の数字を書いていません)。

2. どうやって集めているか

3. AI・DXの区分について

公募要領に書かれている対象経費・訓練内容という客観的な事実だけをもとに、 当社が独自に4つの区分を付けています。制度ごとに「なぜその区分にしたか」を 一文で記録し、各制度のページに表示しています。

AI導入可
AIツール・システムの導入費が補助対象に含まれる制度
AI人材育成可
訓練・研修費が対象で、AI・デジタル分野の研修が想定できる制度
汎用DX
デジタル化には使えるが、AI導入・AI研修とまでは明示できない制度
対象外
物理設備等のみが対象で、AI・DXに関する記載が確認できない制度

判定は次の順に評価し、最初に当てはまったものを採用します。

  1. 制度名に「AI」の明記がある → AI導入可
  2. 「補助対象となる経費」に「ソフトウェア」「システム構築費」「クラウドサービス利用費」のいずれかを含む → AI導入可
  3. 対象経費が訓練・研修費で、AI・デジタル研修が想定できる → AI人材育成可
  4. カタログから選ぶ形式の制度は、AI関連品目の登録があれば AI導入可、なければ 汎用DX
  5. 上のいずれにも当たらないが、デジタル化には使える → 汎用DX
  6. 物理設備等のみが対象 → 対象外

4. この情報の限界

5. 当社が行わないこと

雇用関係助成金の申請書作成・提出代行については、社会保険労務士等の有資格者へご相談ください。補助金・助成金の種類によって対応できる専門家が異なります。当社は制度情報の提供を行い、申請書類の作成・提出代行は行いません。

記載内容について、あるいは掲載している制度についてのご質問はDXコンサルティングジャパン株式会社までお寄せください。

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