九州AIナビ
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編集方針とデータの集め方

このサイトが補助金・助成金の情報をどこから集め、どう更新し、AI・DXの区分を 何を根拠に付けているかを公開しています。掲載内容の限界も併せて記載しています。

1. どこから集めているか

現在 704 件を収録しています(募集終了を含む)。出典と最終取得日は次のとおりです。

出典収録件数最終取得日
jGrants(デジタル庁)6782026年8月11日
厚生労働省 雇用関係助成金172026年8月14日
福岡県および県内市町村の公表資料92026年8月2日

件数・日付はこのページを開いた時点のデータベースの値です(固定の数字を書いていません)。

2. どうやって集めているか

3. AI・DXの区分について

公募要領に書かれている対象経費・訓練内容という客観的な事実だけをもとに、 当社が独自に4つの区分を付けています。制度ごとに「なぜその区分にしたか」を 一文で記録し、各制度のページに表示しています。

AI導入可
AIツール・システムの導入費が補助対象に含まれる制度
AI人材育成可
訓練・研修費が対象で、AI・デジタル分野の研修が想定できる制度
汎用DX
デジタル化には使えるが、AI導入・AI研修とまでは明示できない制度
対象外
物理設備等のみが対象で、AI・DXに関する記載が確認できない制度

判定は次の順に評価し、最初に当てはまったものを採用します。

  1. 制度名に「AI」の明記がある → AI導入可
  2. 「補助対象となる経費」に「ソフトウェア」「システム構築費」「クラウドサービス利用費」のいずれかを含む → AI導入可
  3. 対象経費が訓練・研修費で、AI・デジタル研修が想定できる → AI人材育成可
  4. カタログから選ぶ形式の制度は、AI関連品目の登録があれば AI導入可、なければ 汎用DX
  5. 上のいずれにも当たらないが、デジタル化には使える → 汎用DX
  6. 物理設備等のみが対象 → 対象外

4. この情報の限界

5. 当社が行わないこと

助成金の申請書作成・提出代行は社会保険労務士の独占業務です。当社は情報提供までを行い、申請手続きの代行は行いません。

記載内容について、あるいは掲載している制度についてのご質問はDXコンサルティングジャパン株式会社までお寄せください。

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