熊本県事業承継・後継ぎ支援事業補助金(事業承継準備枠)
熊本県商工労働部商工振興金融課
この制度の位置づけ
- 締切まで
- あと98日
- 上限額の大きさ
- 50万円(募集中で金額が分かる49件のうち39番目)
- 熊本県で募集中
- この制度のほかに2件
当サイトが収録しているデータから数えた値です。掲載元が公表しているものではありません。
この制度の目的
- 販路開拓・海外展開の制度を見る
この目的に分類した根拠:…育成、事業承継に伴う企業評価等並びに後継者が行う販路開拓や生産性向上等の取組みに対し、その経費の一部を支…
制度概要
地域に必要とされる中小企業等の廃業を防ぎ、安定的な雇用の場を確保し、将来にわたって活力が維持される地域の創出を図ることを目的として、国の重点支援地方交付金を活用し、後継者及び後継候補者の育成、事業承継に伴う企業評価等並びに後継者が行う販路開拓や生産性向上等の取組みに対し、その経費の一部を支援します。本レコードは、そのうち事業承継準備枠を対象とします。
金額・条件
- 上限額
- 50万円
- 助成率
- 補助対象経費の3分の2以内
- 受付期間
- 2026-03-26 〜 2026-11-30
- 地域
- 熊本県
- 対象者・規模
- 熊本県内に所在し、支援機関の支援を受けて事業承継に取り組む小規模事業者等(資本金5億円以上の法人に直接又は間接に100%の株式を保有されている場合、直近過去3年分の課税所得の年平均額が15億円を超える場合を除く)
- 対象業種
- 記載なし
制度の詳細
公募元が公表している内容を、見出しごとにそのまま掲載しています。
補助対象者
次の1から4に掲げる要件をいずれも満たす小規模事業者等です。 1 熊本県内に所在し、支援機関の支援を受け、事業承継に取り組む小規模事業者等 ※ただし、資本金5億円以上の法人に直接又は間接に100%の株式を保有されている場合や直近過去3年分の各年又は各事業年度の課税所得の年平均額が15億円を超える場合は除く。 2 暴力団等に該当しないこと 3 計画書作成や事業承継の支援を受けていること 4 県税に未納がないこと
補助対象経費及び補助額等
(a) 譲渡支援類型 補助対象経費:委託費(株価等企業価値算定、課題分析等コンサルティング、事業承継計画策定、アドバイザリー契約、デューデリジェンス、不動産鑑定等経費)、謝金(委託業務に関し必要となる専門家謝金)、旅費(委託業務に関し必要となる専門家旅費) 補助上限額:50万円 補助率:補助対象経費の3分の2以内 (b) 後継ぎ支援類型 補助対象経費: 〇研修費、教材費(公的研修機関等が実施する研修に要する経費) ※補助対象外経費:宿泊費、交通費、資格取得のための検定料、社内研修に要する経費、金融機関等への振込手数料、消費税額及び地方消費税額、租税公課 〇委託費(株価等企業価値算定、課題分析等コンサルティング、事業承継計画策定、アドバイザリー契約、デューデリジェンス、不動産鑑定等経費)、謝金(委託業務に関し必要となる専門家謝金)、旅費(委託業務に関し必要となる専門家旅費) 補助上限額:50万円 補助率:補助対象経費の3分の2以内
受付期間
受付開始:令和8年3月26日(木曜日) 受付締切:令和8年11月30日(月曜日)午後5時必着 応募書類は郵送で提出してください。
留意事項
応募にあたっては、地域の商工会や商工会議所に事業承継相談を行い、事業計画の確認等を受けた上で申請してください。本事業は、事業者自身が補助事業計画等の作成時や補助事業実施の際に、支援機関である商工会・商工会議所の支援を直接受けることで、持続的な発展につなげることを目的としています。このため、社外の代理人のみで、商工会・商工会議所への相談や補助事業計画書の支援を依頼することはできません。
出典
「制度概要」「制度の詳細」は熊本県の公表資料が公表している内容です。DXコンサルティングジャパン株式会社が見出し単位で並べ直したもので、本文の書き換え・要約は行っていません。担当窓口の連絡先は掲載していません(募集終了後に古い宛先が残るのを避けるため)。制度は改正されることがあります。最新かつ正確な内容は、必ず公募元のページでご確認ください。
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