九州AIナビ
募集中

熊本県なりわい再建支援補助金(令和2年7月豪雨)

熊本県商工労働部商工振興金融課

上限額
15億円
助成率
中小企業者は4分の3、中堅企業及びみなし中堅企業は2分の1。大企業は原則対象外(中小企業者等へ施設・設備を貸し付けている場合のみ2分の1)
締切
2026年11月27日

この制度の解説記事

熊本県なりわい再建支援補助金とは?令和2年7月豪雨・上限15億円

令和2年7月豪雨で被害を受けた熊本県内の中小企業者等が対象で、施設・設備の復旧費用を補助率4分の3、上限15億円まで補助します。令和8年度は令和6年度までに申請できなかった事業者向けの受付で、期間は2026年11月27日までです。

制度概要

令和2年7月豪雨による災害のため甚大な被害を受けた地域において、熊本県が作成する復興事業計画に基づき、中小企業等が行う施設復旧等に要する経費の一部を国と県が補助することにより、被災地域の復旧及び復興を促進することを目的とする。

だれが使えるか

地域
熊本県
対象者・規模
令和2年7月豪雨による災害で被害を受けた中小企業者等。令和8年度の受付は、公共事業の影響等やむを得ない事情により令和6年度までに申請できなかった事業者が対象
対象業種
記載なし
受付期間
2026-04-01 〜 2026-11-27

制度の詳細

公募元が公表している内容を、見出しごとにそのまま掲載しています。

令和8年度の受付について

公共事業の影響等やむを得ない事情により、令和6年度までに申請出来なかった方を対象に、交付申請書の受付を行います。 受付期間:令和8年4月1日(水曜日)〜令和8年11月27日(金曜日) 提出方法:原則、郵便による(添付書類等により持参が必要な場合などは要相談) ※遡及適用終了に伴い、工事については交付決定後に着手することとされています。

補助対象事業者

① 中小企業者:中小企業支援法第2条の定義に該当する事業者等(みなし大企業・みなし中堅企業は除く) ② 中堅企業及びみなし中堅企業:①以外で資本金又は出資金の価額が10億円未満の事業者等(みなし大企業は除く) ③ 大企業及びみなし大企業:①〜②が事業活動を行う上で必要な施設・設備を貸付している事業者 ※「中堅企業」は中小企業者以外の事業者で資本金又は出資金が10億円未満の事業者、「大企業」は10億円以上の事業者。

補助率

① 中小企業者:4分の3 ② 中堅企業:2分の1 ③ 大企業:原則、補助対象外(例外として③に該当する場合は2分の1)

補助金額の上限

1事業者当たりの補助金額の上限は15億円です。

補助対象経費

中小企業者等の施設又は設備であって、令和2年7月豪雨による災害のため損壊又は滅失したものの復旧・整備に要する経費。

関連する支援

復旧事業の資金を「日本政策金融公庫」又は「熊本県中小企業融資制度」の7月豪雨災害対策融資で借り入れた場合、4分の1の自己負担分に相当する借入額の利子を県が補助する利子補給制度があります。

注意事項(県からの周知)

補助金申請に関して、事業費等を偽るなど不正な手段を用いて必要額以上の申請を行うことを勧める自称コンサルタントの存在が確認されています。補助金の不正は取り消し要因となっており、補助金確定後であっても返還を求められることになります。

この制度の目的

この分類の根拠を見る
  • 災害・事業継続:…に要する経費の一部を国と県が補助することにより、被災地域の復旧及び復興を促進することを目的とする。

申請の詳細は公募元のページで

このページは掲載元が公表している内容をまとめたものです。 申請の様式・提出先・最新の受付状況は、公募元のページでご確認ください。

元の公募ページを見る →

関連する制度

地域・実施機関・AI/DX区分のいずれかが共通する、募集中の制度です。

熊本県の制度をすべて見る →
熊本県で使える補助金・助成金一覧を見る

条件に合う制度が新たに掲載された際に、メールでお知らせします。 自社に合う補助金をメールで受取る →

出典

「制度概要」「制度の詳細」は熊本県の公表資料が公表している内容です。DXコンサルティングジャパン株式会社が見出し単位で並べ直したもので、本文の書き換え・要約は行っていません。担当窓口の連絡先は掲載していません(募集終了後に古い宛先が残るのを避けるため)。制度は改正されることがあります。最新かつ正確な内容は、必ず公募元のページでご確認ください。