行橋市創業者支援事業補助金
行橋市
- 上限額
- 50万円
- 助成率
- 補助対象経費の2分の1(上限50万円)
この制度の解説記事
福岡のAI・DX関連候補は制度名では探せない|候補8件・募集中40件【2026年度10月最新版】
福岡県内の企業・個人事業主がいま申請できる補助金・助成金40件を、制度をまたいで読み比べて整理しました。当サイトの分類でAI・DX関連候補にあたるのは8件ですが、制度名に「デジタル」「DX」と入っているのは2件だけで、上限額の大きい枠は「特区の設備投資」という別の名前で出ています。2026年10月2日時点の収録内容です。
制度概要
行橋市では新たな事業の創出を促進し、経済活性化につなげるため、市内で新たに創業する方に対し、その創業に係る初期経費などを予算の範囲内において補助する。令和8年度の本事業の受付開始は令和8年8月3日(月曜日)から。
だれが使えるか
- 地域
- 行橋市
- 対象者・規模
- 市内で新規創業する個人事業主または法人。行橋商工会議所の経営指導員から創業計画書について経営指導を受けた方。福岡県信用保証協会の保証制度を利用できる業種であること。市内に本店を置く会社設立予定者、または個人事業主として市内に主たる事業所を置く予定で市内に住所を有する個人。市税及び国民健康保険税の滞納がないこと。特定創業支援等事業を修了した証明を過去3か年度以内に受けた、または実績報告日までに証明を受ける予定であること。本業として市内で3年以上継続して事業を行うこと。過去にこの要綱に基づく補助を受けたことがない者
- 対象業種
- 全業種(風俗営業等を除く)
- 受付期間
- 2026-08-03 〜
制度の詳細
公募元が公表している内容を、見出しごとにそのまま掲載しています。
補助対象者
(1)行橋商工会議所の経営指導員から創業計画書について経営指導を受けた方(2)福岡県信用保証協会の保証制度を利用することのできる業種であること(3)市内に本店を置く会社を設立予定、または個人事業主として市内に主たる事業所を置く予定で市内に住所を有する個人(4)市税及び国民健康保険税の滞納がないこと(5)行橋商工会議所が実施する特定創業支援等事業を修了した証明を過去3か年度以内に受けた、または実績報告日までに証明を受ける予定であること(6)許認可が必要な事業の場合、実績報告日までに許認可を受けることが確実であること(7)本業として市内で3年以上継続して事業を行うこと(8)同一事業について国、県または他の補助金の交付を受けていないこと(9)過去にこの要綱に基づく補助を受けたことがない者
補助対象事業
新規創業のために市内で新たな事業所の開設を行う事業。他の者が行っていた事業を継承して行う事業、風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律の規定により許可または届出を要する事業、フランチャイズ契約またはこれに類する契約に基づく事業は対象外。
補助対象経費
創業費50万円(上限)(補助対象経費の2分の1)。対象となる経費:(1)開業または法人設立に伴う司法書士または行政書士に支払う申請書類作成に係る経費(2)事業所の開設に伴う外装工事または内装工事費(3)設備(新規開業のために直接必要とする機械装置、工具、器具、備品等)に係る購入費または申請年度の3月31日までに係るリース料若しくはレンタル料(4)広告宣伝費及びマーケティング調査費 対象外:補助金の交付決定を受ける前に物品等を購入したり工事等に着手したりした場合のその経費、事業を営むうえで直接必要と認められないもの(例:パソコン、机、イスなど汎用性の高いもの)、消費税及び地方消費税相当額、振込手数料
補助率・上限額
補助対象経費の2分の1、上限50万円
申請受付
令和8年度の受付開始は令和8年8月3日(月曜日)から。窓口開庁時間:平日8時30分から17時00分(土日祝日を除く)。予算の範囲内での受付のため、終了時期の明示的な記載はなし。
この制度の目的
この分類の根拠を見る
- 創業・起業:行橋市創業者支援事業補助金 行橋市では新たな事業の創出を促…
申請の詳細は公募元のページで
このページは掲載元が公表している内容をまとめたものです。 申請の様式・提出先・最新の受付状況は、公募元のページでご確認ください。
条件に合う制度が新たに掲載された際に、メールでお知らせします。 自社に合う補助金をメールで受取る →
出典
「制度概要」「制度の詳細」は福岡県および県内市町村の公表資料が公表している内容です。DXコンサルティングジャパン株式会社が見出し単位で並べ直したもので、本文の書き換え・要約は行っていません。制度は改正されることがあります。最新かつ正確な内容は、必ず公募元のページでご確認ください。
