大川市新規創業出店支援補助金
大川市
- 上限額
- 120万円
- 助成率
- 2分の1(出店補助・家賃補助とも)
- 締切
- 2027年3月31日
この制度の解説記事
福岡のAI・DX関連候補は制度名では探せない|候補8件・募集中40件【2026年度10月最新版】
福岡県内の企業・個人事業主がいま申請できる補助金・助成金40件を、制度をまたいで読み比べて整理しました。当サイトの分類でAI・DX関連候補にあたるのは8件ですが、制度名に「デジタル」「DX」と入っているのは2件だけで、上限額の大きい枠は「特区の設備投資」という別の名前で出ています。2026年10月2日時点の収録内容です。
制度概要
大川市では、新規創業者の負担軽減を図り、市内における中小企業者の経営安定及び発展に寄与するため、新規創業者に対してその事業に要する経費の一部について、予算の範囲内において補助金を交付する。出店補助と家賃補助の2種類があり、併用可能。
だれが使えるか
- 地域
- 大川市
- 対象者・規模
- 市内で新規創業する個人事業主・法人。大川商工会議所の会員に加入し3年間継続して加入し続けることが条件
- 対象業種
- 福岡県信用保証協会の保証制度を利用できる業種(宗教活動・政治活動を目的とした事業、風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律の適用を受ける事業は対象外)
- 受付期間
- 2026-04-01 〜 2027-03-31
制度の詳細
公募元が公表している内容を、見出しごとにそのまま掲載しています。
補助対象者
以下のすべてに該当する者。 ・市税の滞納がない者 ・市内で新規創業し、事務所等を設置する者 ・市が指定した創業に関するセミナーを受講した者 ・交付申請日までに大川商工会議所の会員に加入し、3年間継続して加入し続ける者 ・本補助金の交付を過去に受けていない者 ・開業から3年間同じ営業形態で営業できる者 ※暴力団又は暴力団員に該当する者は対象外。
補助対象経費
出店補助の場合:事務所、店舗等の外装又は内装工事費/設備費(おおむね1,000円以上で本事業に使用するものに限る)/広報費(広報物〈チラシ・のぼりなど〉作成、HP作成費、広告物掲載料)/その他市長が特に必要と認める費用。 (対象外:消費税、地方消費税等の税金に係る部分。開業後の経費) 家賃補助の場合:事業所、事務所、店舗等の借入費。 (対象外:敷金、礼金、保証金、共益費、仲介手数料、駐車場使用料、火災・地震保険料、国又は県等の補助金の補助対象経費、消費税及び地方消費税。開業後に契約した物件および市外の物件)
助成率・上限額(詳細)
出店補助:補助率1/2を乗じて得た額(千円未満切捨て)。補助金額上限50万円。 家賃補助:補助率1/2を乗じて得た額(千円未満切捨て)。1か月あたりの補助金額上限10万円(千円未満切り捨て)。事業開始日の属する月の翌月から起算して12か月間分を支給(総額上限120万円)。
申請期間
出店補助・家賃補助とも、開業日の属する年度の年度末まで(家賃補助は開業日の属する月の翌月から12か月目の支払いより60日以内とすることも可)。
この制度の目的
この分類の根拠を見る
- 創業・起業:大川市新規創業出店支援補助金 大川市では、新規創業者の負担軽減…
申請の詳細は公募元のページで
このページは掲載元が公表している内容をまとめたものです。 申請の様式・提出先・最新の受付状況は、公募元のページでご確認ください。
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出典
「制度概要」「制度の詳細」は福岡県および県内市町村の公表資料が公表している内容です。DXコンサルティングジャパン株式会社が見出し単位で並べ直したもので、本文の書き換え・要約は行っていません。制度は改正されることがあります。最新かつ正確な内容は、必ず公募元のページでご確認ください。
