太宰府市地域課題解決スタートアップ等賃料補助金
太宰府市
- 上限額
- 36万円
- 助成率
- 賃料月額の2分の1(最大6万円/月、1,000円未満切り捨て)
この制度の解説記事
福岡のAI・DX関連候補は制度名では探せない|候補8件・募集中40件【2026年度10月最新版】
福岡県内の企業・個人事業主がいま申請できる補助金・助成金40件を、制度をまたいで読み比べて整理しました。当サイトの分類でAI・DX関連候補にあたるのは8件ですが、制度名に「デジタル」「DX」と入っているのは2件だけで、上限額の大きい枠は「特区の設備投資」という別の名前で出ています。2026年10月2日時点の収録内容です。
制度概要
太宰府市地域課題解決スタートアップ等賃料補助金(令和6年9月新設)は、太宰府市内で創業する小規模企業者のうち、地域課題の解決に資する事業を行う者に対し、事業所等の賃料の一部を補助する制度。「創業するなら太宰府市!~創業支援メニューのご案内~」ページの「市からの支援策」として紹介されている(商工会が運営する「創業補助金」とは別の、市が直接交付する制度)。
だれが使えるか
- 地域
- 太宰府市
- 対象者・規模
- 小規模企業者の事業主で、創業後2年を経過していないこと、太宰府市が発行する「特定創業支援事業を受けたことの証明書」を保有すること、太宰府市商工会の会員または実績報告時までに会員になる予定であること等の要件をすべて満たす者。中小企業者・大企業者が実質的な経営に参画する事業、フランチャイズ加盟店は対象外
- 対象業種
- 業種不問(補助対象事業の類型に合致する事業を行う小規模企業者)
- 受付期間
- 記載なし(要公募要領確認)
制度の詳細
公募元が公表している内容を、見出しごとにそのまま掲載しています。
補助対象者
次のすべてを満たす小規模企業者の事業主:(1)申請日において市内で創業後2年を経過していないこと、(2)太宰府市が発行する「特定創業支援事業を受けたことの証明書」を持っていること、(3)市が規定する補助対象事業を行うこと、(4)法人にあっては本店、個人にあっては事業所等を市内に有すること、(5)市税を滞納していないこと、(6)太宰府市商工会の会員または実績報告時までに会員になる予定であること、(7)補助金交付決定後、2年以上市内で事業を継続できること、(8)次のいずれにも該当しないこと(ア.中小企業者・大企業者が実質的な経営の参画を得て営む事業、イ.フランチャイズチェーンの加盟店として営む事業、ウ.風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律第2条に規定する事業その他これに準ずる事業、エ.あらかじめ一定の期間を定めて行われる事業)。
補助対象事業(いずれかに該当)
(1)本市の学生が市内で創業・就職等により、卒業後も本市との関係継続に貢献する事業 (2)通過型観光から滞在型観光へと促す事業 (3)地域を代表する新たな特産品開発に貢献する事業 (4)市内事業者が抱える経営課題を解決しようとする事業 (5)その他地域課題解決につながると市長が認めた事業
補助対象経費
事業所等の賃料(消費税、敷金、礼金、保証金等を除く)
補助対象となる事業所等(要件)
(1)申請者が自ら締結した事業用賃貸借契約に基づく使用権を有すること、(2)1年未満の期間を定めて賃貸されるものでないこと、(3)市内に所在し申請者の事業以外の用途(居住など)と兼用しないこと、(4)賃貸人・転貸人が申請者の事業主またはその3親等以内の親族、申請者(法人)のグループ会社、申請者(法人)またはそのグループ会社の役員・従業員のいずれにも該当しないこと、(5)バーチャルオフィス、シェアオフィス、コワーキングスペース、レンタルスペース等ではないこと
助成率・上限額(詳細)
賃料月額の2分の1、最大6万円/月(1,000円未満切り捨て)。補助対象期間は交付決定日の翌月から交付年度の3月まで(最大6か月間)。
申請方法
郵送または市役所2階産業振興課に提出。申請前に「特定創業支援等事業」(令和の都だざいふ創業塾またはワンストップ個別経営指導)を受講し、証明書の交付を受けている必要がある。
この制度の目的
この分類の根拠を見る
- 創業・起業:…等賃料補助金(令和6年9月新設)は、太宰府市内で創業する小規模企業者のうち、地域課題の解決に資する事…
申請の詳細は公募元のページで
このページは掲載元が公表している内容をまとめたものです。 申請の様式・提出先・最新の受付状況は、公募元のページでご確認ください。
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出典
「制度概要」「制度の詳細」は福岡県および県内市町村の公表資料が公表している内容です。DXコンサルティングジャパン株式会社が見出し単位で並べ直したもので、本文の書き換え・要約は行っていません。担当窓口の連絡先は掲載していません(募集終了後に古い宛先が残るのを避けるため)。制度は改正されることがあります。最新かつ正確な内容は、必ず公募元のページでご確認ください。
