小郡市創業者支援事業補助金
小郡市
- 上限額
- 36万円
- 助成率
- 創業費:補助対象経費の2分の1以内(上限30万円)。家賃:月額上限2万円(詳細は本文参照)
- 締切
- 2026年10月30日
この制度の解説記事
福岡のAI・DX関連候補は制度名では探せない|候補8件・募集中40件【2026年度10月最新版】
福岡県内の企業・個人事業主がいま申請できる補助金・助成金40件を、制度をまたいで読み比べて整理しました。当サイトの分類でAI・DX関連候補にあたるのは8件ですが、制度名に「デジタル」「DX」と入っているのは2件だけで、上限額の大きい枠は「特区の設備投資」という別の名前で出ています。2026年10月2日時点の収録内容です。
制度概要
新たな事業の創出を促進し、経済活性化につなげるため、小郡市内で新たに創業する方に対し、創業に係る初期経費及び事業を営むための貸室に係る家賃の一部を予算の範囲内で補助する。令和8年度は年3回(4月・7月・10月)募集を行う。
だれが使えるか
- 地域
- 小郡市
- 対象者・規模
- 小郡市内で新たに創業する個人事業主・法人(事業を営んでいない個人が対象。個人事業者の法人化、事業承継、フランチャイズ契約に基づく事業は対象外)
- 対象業種
- 福岡県信用保証協会の保証制度を利用できる業種
- 受付期間
- 2026-04-01 〜 2026-10-30
制度の詳細
公募元が公表している内容を、見出しごとにそのまま掲載しています。
補助対象者
事業を営んでいない個人が、市域内で新たに事業を開始する方で、以下の全てを満たすことが必要。 ・市内に本店を置く会社を設立することを予定している個人、又は個人事業主として市内に主たる事業所を置くことを予定し市内に住所を有する(予定含む)個人 ・創業事業計画について小郡市商工会の経営指導員から確認を受けた方 ・小郡市商工会等が実施する特定創業支援等事業を修了した証明を過去3か年度以内に受けた方、又は実績報告日までに証明を受ける予定である方 ・福岡県信用保証協会の保証制度を利用できる業種であること ・市税及び国民健康保険税の滞納がない方 ・本業として3年以上継続して市内で事業を行う方 ・同一事業について国、県又は他の補助金の交付を受けていない方 ※個人事業者から法人化するもの、法人役員の個人事業開業・新法人設立、事業承継、風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律の適用を受ける事業、フランチャイズ契約又はこれに類する契約に基づく事業は対象外。
補助対象経費
創業費:開業又は法人設立に伴う司法書士又は行政書士に支払う申請資料作成に係る経費。事業所の開設に伴う外装工事又は内装工事費。設備(新規創業のために直接必要とする機械装置、工具、器具、備品・キッチンカー等)に係る購入費又はリース料若しくはレンタル料。広告宣伝費及びマーケティング調査費。 家賃:新規創業のために契約した事業所の借上げに要する月額賃料(対象者本人又は3親等以内の親族が所有する不動産等に係る家賃・住居部分の借入費、敷金・礼金・保証金・仲介手数料・火災保険料・地震保険料は対象外)。 (補助対象経費から消費税及び地方消費税相当額、振込手数料は除く)
助成率・上限額(詳細)
創業費:補助対象経費の2分の1以内、上限30万円。 家賃:月額上限2万円(用途地域が商業地域=小郡駅周辺にある1年以上の空きテナントで創業する場合は月額上限3万円)。交付決定日(2回目の申請にあっては1回目の交付決定日)の属する月の翌月から通算12か月以内。
申請期間
令和8年度は年3回公募(第1回:令和8年4月1日~4月30日、第2回:令和8年7月1日~7月31日、第3回:令和8年10月1日~10月30日)。
この制度の目的
この分類の根拠を見る
- 創業・起業:小郡市創業者支援事業補助金 新たな事業の創出を促進し、経済…
申請の詳細は公募元のページで
このページは掲載元が公表している内容をまとめたものです。 申請の様式・提出先・最新の受付状況は、公募元のページでご確認ください。
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地域・実施機関・AI/DX区分のいずれかが共通する、募集中の制度です。
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出典
「制度概要」「制度の詳細」は福岡県および県内市町村の公表資料が公表している内容です。DXコンサルティングジャパン株式会社が見出し単位で並べ直したもので、本文の書き換え・要約は行っていません。制度は改正されることがあります。最新かつ正確な内容は、必ず公募元のページでご確認ください。
