生成AI×業務改善 実践研修
提供:DXコンサルティングジャパン株式会社/掲載・運営:DXコンサルティングジャパン株式会社
対象企業
九州の中小企業で、管理部門・営業事務など非IT部門の社員が生成AIを使う場面がある企業。情報システム部門や専任のDX人材がいない、または少ない規模感を主に想定します(既にDX専任部署がある企業を対象から外すものではありません)。
到達目標
自社の特定業務(議事録作成・文書要約・メール下書き・提案書の構成案作成等)に生成AIを実際に組み込んで運用できる状態になることを目指します。「使うかどうかの判断で止まっている」状態から、「どう使うかを自分たちで判断できる」状態への移行を目標にします。
カリキュラム(目安12時間)
- 1生成AIの基礎とリスク・社内ルールの理解2時間
- 2自部門の業務棚卸し(講義内のワークとして実施)2時間
- 3生成AI適用候補の選定基準の学び方2時間
- 4実業務データを使ったハンズオン演習3時間
- 5出力品質の評価方法1.5時間
- 6現場定着のためのルール設計の考え方1.5時間
上記の時間配分は現時点の目安です。正式な実施前に、各社の状況をうかがうヒアリングを行ったうえで調整します。
実施形式
対面の集合研修を基本とし、1日目・2日目とも6時間程度を想定した2日間構成です(ハンズオン演習で各企業の実業務データを使うため、初回は対面が望ましいと考えています)。
実施後2〜4週間をめどに、オンラインでの振り返り(1時間程度)を行い、現場での定着状況を確認します。
この研修に含まれないこと
以下はDXCJの別サービス(BPR・AI導入実装の伴走支援)として提供しており、この研修には含まれません。
- 業務フローの実際の再設計(BPR)
- ツールの選定・契約
- AIツール導入作業そのもの
- システム実装
- 継続的な伴走支援
使える可能性のある助成金
第一候補
人材開発支援助成金(人材育成支援コース)分野を問わない基本メニューです。職務に関連した専門的な知識・技能の習得(OFF-JT・実訓練時間数10時間以上)であれば対象になり得ます。
二次候補
人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)DX化・GX化に関連する業務の訓練が対象になり得ます。ただし「コンサルタントによる指導」は明示的に対象外とされているため、下記の注記もあわせてご確認ください。
上記の助成制度は、いずれも「経営指導料」「コンサルタントによる指導」に相当する費用を対象外経費としています。研修とコンサルティングを商品として分けていても、どこまでが構造化された研修(OFF-JT)として扱われ、どこから「コンサルタントによる指導」とみなされるかは、公表資料だけでは判断できません。カリキュラムが確定した段階で、労働局に個別にご確認いただくことをおすすめします。
雇用関係助成金の申請書作成・提出代行については、社会保険労務士等の有資格者へご相談ください。補助金・助成金の種類によって対応できる専門家が異なります。当社は制度情報の提供を行い、申請書類の作成・提出代行は行いません。
料金
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