令和8年度小規模事業者等デジタル化支援事業補助金(二次公募)
沖縄県商工労働部中小企業支援課(事業受託者:一般財団法人沖縄ITイノベーション戦略センター〈ISCO〉)
- 上限額
- 100万円
- 助成率
- 4分の3(従業員数20人以下)〜3分の2(21人以上)。詳細は本文参照
- 受付終了
- 2026年8月31日
この制度は募集を終了しました
後継の募集回はまだ確認できていません。最新の募集状況は、実施機関の公式ページでご確認ください。 公式ページを見る →
次回以降の公募や、条件の近い制度が新たに掲載された際に、メールでお知らせします。 自社に合う補助金をメールで受取る →
制度概要
稼ぐ力の強化のため、生産性の向上に資するソフトウェア、サービス等(以下「ITツール」という。)の導入や、ITツールの導入・活用支援に要する経費の一部を補助することにより、中小企業者及び小規模事業者等の生産性向上の実現を図ることを目的とする。県内中小企業者及び小規模事業者等の労働生産性とIT活用の成熟度に関する調査を行い、その関係性を明らかにするとともに、調査結果をもとに補助対象事業者に対するITツール活用を助言し、ITツール導入を実施する事業に対して補助を実施する。
だれが使えるか
- 地域
- 沖縄県
- 対象者・規模
- 県内に主たる事業所を有し、各年度4月1日時点で1年以上の営業実績を有する者。中小企業基本法上の中小企業者・小規模企業者、中小企業支援法上の中小企業団体、医療法人、社会福祉法人、一般社団法人・一般財団法人、公益社団法人・公益財団法人、特定非営利活動法人等を含む。従業員数20人以下と21人以上で補助率・補助上限額が異なる(詳細はdetail参照)。発行済株式の総数又は出資金額の総額の2分の1以上を同一の大企業が所有している中小企業等の「みなし大企業」は除く。
- 対象業種
- 全業種(中小企業者・小規模事業者等)
- 受付期間
- 2026-07-01 〜 2026-08-31
AI/DX該当性の判定根拠
補助対象経費として「…a. ITツールの導入に要する経費(必須) ・ソフトウェア等:生産性の向上に寄与するソフトウェアの購入に要する費用。」という記載があります。ソフトウェア・システムの導入費が対象になり得る制度です。ただし、対象になるソフトウェアの用途や機能に条件が付いている場合があり、AIツールが対象になるかどうかは、この記載だけでは確認できません。公募要領でお確かめください。
制度の詳細
公募元が公表している内容を、見出しごとにそのまま掲載しています。
補助対象者
県内に主たる事業所を有する者であって、かつ、各年度の4月1日時点において1年以上の営業実績を有する以下に定める者。 (1)中小企業基本法第2条第1項に規定する中小企業者 (2)中小企業基本法第2条第5項に規定する小規模企業者 (3)中小企業支援法第2条第1項第4号に規定する中小企業団体 (4)医療法第39条第1項に規定する医療法人 (5)社会福祉法第22条に規定する社会福祉法人 (6)一般社団法人及び一般財団法人に関する法律第2条第1項に規定する一般社団法人及び一般財団法人 (7)公益社団法人及び公益財団法人の認定等に関する法律第2条第1項に規定する公益社団法人及び公益財団法人 (8)特定非営利活動促進法第2条第2項に規定する特定非営利活動法人 (9)その他、県内中小企業の振興を図る事業の実施主体として、知事が適当と認めるもの ※発行済株式の総数又は出資金額の総額の2分の1以上を同一の大企業が所有している中小企業、発行済株式の総数又は出資金額の総額の3分の2以上を大企業が所有している中小企業、大企業の役員又は職員を兼ねている者が役員総数の2分の1以上を占めている中小企業(「みなし大企業」)は除く。
補助対象経費
a. ITツールの導入に要する経費(必須) ・ソフトウェア等:生産性の向上に寄与するソフトウェアの購入に要する費用。すでに販売されているパッケージ商品の新規購入、新規オプションの追加等が対象。(事業者専用に開発されたソフトウェア、既に導入済みのソフトウェアのバージョンアップ、そして、ECサイトや自社HPの構築、その他直接的には販売促進活動に用いるツールなどは対象外とする。) ・クラウドサービス:新規購入、新規オプションの追加等のクラウドサービスの費用。既に導入されているクラウドサービスに対して、単純なユーザー追加は対象外とする。年契約の場合は、月割計算し補助事業期間に係る分のみの費用が対象となる。 ・オプション機能(データ連携ツール、生成AIツールもしくはインボイス機能追加):該当する業務プロセスに対するデータ連携ツール、生成AIツールもしくはインボイス機能追加。既に導入しているソフトウェア、クラウドサービス(会計、請求、勤怠、受発注、生産管理など主要業務プロセスの機能)に対して、機能拡張・データ連携ツールの導入費用。または業務課題解決のための生成AIツールの導入費用。※データ連携ツール:既に導入済みの二つのソフトウェアもしくはクラウドサービスを自動連携するために必要なツール(事務局要確認)。※インボイス機能追加:既に導入済みのソフトウェアにインボイス制度に対応するオプションを追加すること(事務局要確認)。※生成AIツール:業務プロセスの改善など、明確な利用用途と継続利用が説明できること。補助金で複数の生成AIツールのお試し導入は不可(事務局要確認)。申請前の事務局確認が必須。データ連携ツール、インボイス機能追加は、現状のシステム状況を図示化しBefore/Afterを明確にすること。生成AIツールの導入は現状の課題に対して、具体的にどのように生成AIを活用したいのか明確化すること。(注意:申請前に事務局に「確認依頼書」を提出して確認を受けてください。事前の確認がない申請は不採択となります) b. ITツールの導入・活用の支援を受けるための経費 ・導入諸経費:ITツール導入にかかる費用(初期費用、設定費用、インストール費など) ・定着化支援業務経費:ITツール定着にかかる費用(操作指導、講習など) ※b.ITツールの導入・活用の支援を受けるための経費単独での応募は不可。業務内容を生業としていない事業者へ発注した経費は対象外。 c. その他 ・その他:a と b 以外の費用で、その他生産性の向上に資すると知事が認めた経費。補助上限額の20%以内。 ・その他(機器類):POSレジ/IoT機器等の専用機器類の費用。補助上限額の20%以内(クラウド機能によるデータ連携を有し、かつ、補助対象経費として適当であると認められるものに限る。対象となりえるかは、応募前に事務局へ確認)。従業員数20人以下は補助額100,000円(対象経費133,334円)、21名以上は補助額200,000円(対象経費300,000円)を上限とする。 ※c.その他単独での応募は不可。 対象外:汎用性があり、目的外使用となり得るもの(PC、タブレット端末などのハードウェア。オフィスソフトなどのソフトウェア。生成AIツール〈特定の業務への利用を明確にしていない場合〉)。創業を目的としたもの(オフィスソフトなど)。販売促進や広告宣伝を目的としたコンテンツ作成など(ECサイト、HP関連、SNS連動やSEO対策ツールなど)。新規導入ではないもの(既存ツールの追加購入、買換え、更新、アップグレード、バージョンアップ)。システム開発(自社用のシステム開発など)。業務の基盤となるツール(オフィスソフト、セキュリティソフト、IP電話、PBX、VPN、クラウドストレージなど)。
補助率・補助上限額
※補助対象経費の額に、消費税及び地方税は含まない。 従業員数20人以下:補助率4分の3、補助上限額50万円 従業員数21人以上:補助率3分の2、補助上限額100万円
募集期間(二次公募)
受付期間:令和8年7月1日(水)~8月31日(月)17:00まで(オンライン申請のみ)。二次公募は予算上限額に達し次第終了する予定。
補助事業期間
交付決定の日(令和8年10月下旬を予定)から令和9年1月29日まで。この期間内に発注・支払った経費が対象。交付決定日をまたがずに発注して利用している場合は、すべての期間で対象経費とならない。
実施主体・事務局
沖縄県(委託先:一般財団法人沖縄ITイノベーション戦略センター〈ISCO〉)。ISCOが事務局として本事業の目的に沿った補助対象事業者を公募し、内定・交付申請の取次を行う。交付決定・補助金の支払いは沖縄県が行う。
その他留意事項
応募には「IT利活用調査アンケート」への回答が必須。同一事業者が同一の課題又は内容で既に国等の公的助成制度による助成等を受けている場合は補助対象外。補助事業終了後5年間、労働生産性(付加価値額)の報告義務がある。
この制度の目的
この分類の根拠を見る
- AI・デジタル化: この制度のAI/DX区分は「AI利用は要確認」です。
申請の詳細は公募元のページで
このページは掲載元が公表している内容をまとめたものです。 申請の様式・提出先・最新の受付状況は、公募元のページでご確認ください。
関連する制度
地域・実施機関・AI/DX区分のいずれかが共通する、募集中の制度です。
- 令和8年度自動車学校人材育成支援補助金沖縄県が対象
- 令和8年度公共交通人材受入促進支援事業補助金(第2期)沖縄県が対象
- 令和8年度交通事業者運転手等確保支援事業補助金(第2期)沖縄県が対象
- 航空機整備施設省エネ設備導入事業補助金沖縄県が対象
- 離島・過疎地域におけるEV導入推進事業補助金沖縄県が対象
- 【沖縄】令和8年度中小企業最低賃金引上げ支援対策費補助金(業務改善助成金)沖縄県が対象
出典
「制度概要」「制度の詳細」は沖縄県の公表資料が公表している内容です。DXコンサルティングジャパン株式会社が見出し単位で並べ直したもので、本文の書き換え・要約は行っていません。制度は改正されることがあります。最新かつ正確な内容は、必ず公募元のページでご確認ください。