宮崎県副業・兼業人材活用促進事業補助金
宮崎県
- 上限額
- 50万円
- 助成率
- 10分の8以内
この制度の解説記事
宮崎の「締切の記載なし」は4種類に分かれる|募集中12件【2026年度10月最新版】
宮崎県内の企業・個人事業主がいま申請できる補助金・助成金12件をまとめました。締切が公表されている5件と、公表されていない7件に分けて整理しています。後者は通年受付だけではなく、年1回程度の公募や市町村ごとに実施状況が違うものが混ざるため、制度ごとに受付時期の確認が必要です。2026年10月2日時点の収録内容です。
制度概要
副業・兼業人材の活用による企業の生産性向上と関係人口の創出・拡大を推進するため、県内事業者がプロフェッショナル人材を副業・兼業の形態で活用する際の経費の一部を補助する。副業・兼業人材とは、プロフェッショナル人材事業を通じたマッチング先企業の生産性向上や競争力強化などの企業課題の解決を図り、「攻めの経営」を実現するために必要な能力や経験、専門性を有している人材で、業務委託契約等に基づきその業務に従事する者をいう。
だれが使えるか
- 地域
- 宮崎県
- 対象者・規模
- 県内に主たる事業所を有する事業者のうち、「宮崎県プロフェッショナル人材戦略拠点」を通じて副業・兼業人材を活用したことがない者
- 対象業種
- 全業種
- 受付期間
- 記載なし(要公募要領確認)
制度の詳細
公募元が公表している内容を、見出しごとにそのまま掲載しています。
補助対象者
県内に主たる事業所を有する事業者のうち、「宮崎県プロフェッショナル人材戦略拠点」を通じて副業・兼業人材を活用したことがない者。県等の補助金等の不正受給処分がなされていないこと(又は処分から3年以上経過)、性風俗関連営業等を行っていないこと、同一事業について国・県等の他の補助金を受けていない(受ける予定がない)こと、県税に未納がないこと等の要件あり。
補助対象経費
(紹介手数料)副業・兼業人材の紹介に係る登録人材紹介事業者に支払う紹介手数料。 (報酬)副業・兼業人材が業務に従事する場合に当該人材に支払う報酬。 (交通費)副業・兼業人材が業務に従事するため、就業地(宮崎県内に限る)まで公共交通機関で移動する際の交通費(往路・復路それぞれ対象。1回の往復移動に伴う交通費の実費負担の合計額が1万円未満の場合は宿泊費を含めた全体を対象外とする)。 (宿泊費)副業・兼業人材が業務に従事するため、就業地(宮崎県内に限る)で宿泊する際の宿泊費(1泊当たり9,800円を上限額とする。前泊・後泊は条件付きで対象)。 同時に複数人の活用を開始した場合は、その中の1人分のみの経費を補助対象とする。
助成率・上限額
補助率10分の8以内、補助額50万円以内(千円未満切り捨て)。
補助対象期間
交付決定日から交付決定日の属する年度の2月末日までに、補助事業者が支払いを完了した経費に限る。副業・兼業人材との契約期間は6か月を上限とする。
募集期間
通年受付。ただし補助金交付決定額が予算に達し次第、受付を締め切る。要綱は令和2年度創設で、令和8年4月1日施行の改正により令和8年度予算の本補助金にも適用されている。
申請の詳細は公募元のページで
このページは掲載元が公表している内容をまとめたものです。 申請の様式・提出先・最新の受付状況は、公募元のページでご確認ください。
関連する制度
地域・実施機関・AI/DX区分のいずれかが共通する、募集中の制度です。
- 【宮崎】令和8年度中小企業最低賃金引上げ支援対策費補助金(業務改善助成金)宮崎県が対象
- 令和8年度宮崎県外国人材定着促進支援事業費補助金宮崎県が対象
- 令和8年度みやざき材活用施設設置支援事業(県内)宮崎県が対象
- 令和8年度脱炭素化技術研究開発支援事業補助金(二次募集)宮崎県が対象
- 国スポ・障スポおもてなし土産等PR事業補助金宮崎県が対象
- ひなたゼロカーボン加速化事業補助金(間接補助)宮崎県が対象
条件に合う制度が新たに掲載された際に、メールでお知らせします。 自社に合う補助金をメールで受取る →
出典
「制度概要」「制度の詳細」は宮崎県の公表資料が公表している内容です。DXコンサルティングジャパン株式会社が見出し単位で並べ直したもので、本文の書き換え・要約は行っていません。担当窓口の連絡先は掲載していません(募集終了後に古い宛先が残るのを避けるため)。制度は改正されることがあります。最新かつ正確な内容は、必ず公募元のページでご確認ください。
