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AI利用は要確認募集中

令和8年度脱炭素化技術研究開発支援事業補助金(二次募集)

宮崎県

上限額
700万円
助成率
事業可能性調査(F/S)・研究開発(R&D):10/10以内。実用化研究:2/3以内
締切
2026年11月26日

この制度の解説記事

脱炭素化技術研究開発支援事業補助金(二次募集)とは?区分で変わる上限額と補助率

宮崎県内企業向けの研究開発補助金です。事業可能性調査・研究開発・実用化研究の3区分があり、補助率は10分の10以内〜3分の2以内、上限は200万円〜700万円です。二次募集の受付は2026年11月26日までです。

制度概要

宮崎県における新エネルギーを活用した脱炭素関連産業の振興を図るため、県内企業等による新エネルギーの活用拡大に資する研究開発を支援する「脱炭素化技術研究開発支援事業補助金」の令和8年度二次募集。「新エネルギー」とは、風力、バイオマス、太陽光、地熱、水素、燃料アンモニア等を指す。同様のテーマで国・県等の支援事業に採択されたことがある(又は採択されている)場合は応募不可。

だれが使えるか

地域
宮崎県
対象者・規模
宮崎県内に工場または事業所があり、技術開発成果の事業化を計画する県内企業。研究開発(R&D)に応募する場合は、大学・高等専門学校・公設試験研究機関等のうち1機関以上を含む共同研究グループを構成し、応募者(県内企業)が代表事業者となる必要がある
対象業種
全業種(新エネルギーの活用拡大に資する研究開発を行う県内企業)
受付期間
〜 2026-11-26

AI/DX該当性の判定根拠

補助対象経費として「(エ) ソフトウェア(ライセンス契約に要する費用を含む。」という記載があります。ソフトウェア・システムの導入費が対象になり得る制度です。ただし、対象になるソフトウェアの用途や機能に条件が付いている場合があり、AIツールが対象になるかどうかは、この記載だけでは確認できません。公募要領でお確かめください。

制度の詳細

公募元が公表している内容を、見出しごとにそのまま掲載しています。

対象事業

(1) 事業可能性調査(F/S):県内企業又は県内企業と大学・高等専門学校、公設試験研究機関等で構成される産学官の共同研究グループが、研究開発プロジェクトを設定するにあたり事前に必要となる技術動向調査、市場調査又は予備的実験を中心とする調査研究。実用機(生産・製造設備)の開発などは除く。 (2) 研究開発(R&D):共同研究グループが行う分野の研究開発で早期の事業化が可能と判断されたもの。基礎的な研究は除く。 (3) 実用化研究:R&D又は共同研究グループによるR&Dに相当する研究の成果を実用化するための技術開発。製品販売用の実用機(生産・製造設備)の開発などは除く。

補助対象者

県内の工場又は事業所における技術開発成果の事業化を計画する事業者であること(工場・事業所等の拠点が宮崎県内にない場合は対象外)。県税未納がないこと等の要件あり。研究開発(R&D)に応募する場合は、大学、高等専門学校、公設試験研究機関等のうちいずれか1つ以上の機関が参加する共同研究グループを構成し、当該機関が補助事業の基礎となる研究成果(知的財産権や研究発表論文等)を有すること、応募者(県内企業)が代表事業者となり補助事業の運営管理・構成員間の相互調整等を行うことが必要。

補助事業期間・補助限度額・補助率

事業可能性調査(F/S):交付決定日から12か月以内、補助限度額200万円、補助率10/10以内 研究開発(R&D):交付決定日から24か月以内、補助限度額700万円 実用化研究:交付決定日から24か月以内、補助限度額700万円、補助率2/3以内

補助対象経費(公募要領5「補助対象経費」より逐語抜粋)

(1) 物品費 ア 設備備品費:本事業の実施に必要な機械装置、工具器具の購入、製作、改良又はその据付、修繕等に要する経費。  (エ) ソフトウェア(ライセンス契約に要する費用を含む。)については、機器・設備類に組み込まれ、又は付属し、一体として機能するものは設備備品費として計上するものとします。  (イ) 汎用性の高い機械装置及び工具器具(パソコン、デジタルカメラ等)は補助対象外とします。 イ 消耗品費:本事業の実施に必要な原材料、部品、消耗品等の購入に要する経費。 (2) 謝金:アドバイザーや外部の有識者による技術指導に対する謝金に要する経費 (3) 旅費 (4) その他:外注費、光熱水費、通信運搬費、マーケティング調査費、賃貸借費及び使用料 等 (5) 研究連携費:共同研究グループ内の大学等研究機関等との連携に要する経費(直接経費の30%まで間接経費として認める) ※補助対象外経費:消費税及び地方消費税、振込手数料、交付決定日より前の発注・購入・契約等、生産を目的とした機械装置備品の導入に要する費用等の営利活動に関する経費、他の研究開発にかかる経費

応募手続・審査

応募期限:令和8年11月26日(木)午後5時まで(必着)。持参又は郵送に加え、電子メールでの電子データ提出も必要。事前相談は公益財団法人宮崎県産業振興機構のコーディネーターの支援を受けられる。審査会は12月を予定し、有識者等によるヒアリング審査を実施。採否は書面通知、採択企業名・テーマ名は県ホームページで公表。パートナーシップ構築宣言の宣言・公表企業、または産学官共同研究グループ構成の場合は審査で優遇措置あり。

この制度の目的

この分類の根拠を見る
  • AI・デジタル化: この制度のAI/DX区分は「AI利用は要確認」です。
  • 脱炭素・省エネ:令和8年度脱炭素化技術研究開発支援事業補助金(二次募集) 宮崎県…
  • 研究開発・知的財産:令和8年度脱炭素化技術研究開発支援事業補助金(二次募集) 宮崎県における新エネ…

申請の詳細は公募元のページで

このページは掲載元が公表している内容をまとめたものです。 申請の様式・提出先・最新の受付状況は、公募元のページでご確認ください。

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出典

「制度概要」「制度の詳細」は宮崎県の公表資料が公表している内容です。DXコンサルティングジャパン株式会社が見出し単位で並べ直したもので、本文の書き換え・要約は行っていません。制度は改正されることがあります。最新かつ正確な内容は、必ず公募元のページでご確認ください。