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募集終了

沖縄先端医療技術基盤形成促進事業(研究高度化事業)補助金(ステージ3)

沖縄県

上限額
1億円
助成率
企業等:事業費(補助対象経費)の8/10以内。大学等公的機関:事業費(補助対象経費)の10/10
受付終了
2026年4月24日

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制度概要

沖縄県は新・沖縄21世紀ビジョン基本計画において「科学技術イノベーションの創出と次世代を担う持続可能な産業の振興」を掲げ、「県内大学等を核としたイノベーション・エコシステムの構築」や「先端医療分野における実用化の促進」を位置付けている。琉球大学医学部先端医学センターや沖縄科学技術大学院大学のインキュベーション施設等、県内における先端医療分野の研究蓄積・スタートアップ集積を背景に、大手製薬会社・医療機器メーカー等の知見を活用した研究シーズの掘り起こしや橋渡し機能を充実させ、実用化に向けた研究開発〜社会実装を補助金により支援する。「ステージ1:基礎研究」「ステージ2:応用研究/非臨床」「ステージ3-1:開発研究(臨床)」「ステージ3-2:開発研究(実装)」の4段階のうち、商工労働部は「ステージ3-1:開発研究(臨床)」「ステージ3-2:開発研究(実装)」を公募する(ステージ1・2は企画部科学技術振興課が別途公募)。

だれが使えるか

地域
沖縄県
対象者・規模
県内研究機関単独、又は県内研究機関を含む共同体(複数機関による共同研究の場合)。企業等と大学等公的機関で補助率が異なる
対象業種
先端医療技術(診断・治療・予防等の革新的な医療技術、医薬品・医療機器等の研究・開発)分野の研究開発を行う事業者・研究機関
受付期間
2026-04-01 〜 2026-04-24

制度の詳細

公募元が公表している内容を、見出しごとにそのまま掲載しています。

補助対象者

県内研究機関単独、又は県内研究機関を含む共同体(複数機関による共同研究の場合)。その他募集要領に示された条件を満たすことが必要。

補助対象経費

1.物品費(機械装置備品費) 2.人件費(研究員費、管理員費、補助員雇用費) 3.その他経費(消耗品費、謝金、旅費、外注費、運搬費、技術導入費、その他知事が特に必要と認める経費〈諸経費〉) 4.委託費 5.間接経費(大学等のみ)

助成率・上限額(詳細)

補助率:企業等は事業費(補助対象経費)の8/10以内、大学等公的機関は10/10。 補助金上限額:ステージ3-1(開発研究・臨床)、ステージ3-2(開発研究・実装)いずれも1テーマあたり100,000千円/年度(採択予定数0〜2件程度)。本事業では最長3年補助を受けられるが、令和9年度以降の継続は評価委員会の評価・経営状況・成果報告等を基に沖縄県が総合的に勘案し判断する。継続には国・県の翌年度予算の成立が前提。

申請期間

公募期間:令和8年4月1日(水曜日)〜令和8年4月24日(金曜日)17時00分まで(公募要領に係る質問締切は4月17日17時まで)。事業期間は交付決定の日から令和9年2月26日まで。結果公表:応募数はステージ3-1が9件・採択件数3件、ステージ3-2が4件・採択件数0件。

この制度の目的

この分類の根拠を見る
  • 創業・起業:…ョン施設等、県内における先端医療分野の研究蓄積・スタートアップ集積を背景に、大手製薬会社・医療機器メーカー等の…
  • 研究開発・知的財産:…掘り起こしや橋渡し機能を充実させ、実用化に向けた研究開発〜社会実装を補助金により支援する。「ステージ1:…

申請の詳細は公募元のページで

このページは掲載元が公表している内容をまとめたものです。 申請の様式・提出先・最新の受付状況は、公募元のページでご確認ください。

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出典

「制度概要」「制度の詳細」は沖縄県の公表資料が公表している内容です。DXコンサルティングジャパン株式会社が見出し単位で並べ直したもので、本文の書き換え・要約は行っていません。制度は改正されることがあります。最新かつ正確な内容は、必ず公募元のページでご確認ください。