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募集終了

令和8年度鹿児島県地域課題解決型ドローン実証実験補助金

鹿児島県(商工労働水産部産業立地課新産業創出室)

上限額
400万円
助成率
対象経費の2/3以内
受付終了
2026年7月17日

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制度概要

ドローンについては、国におけるレベル4飛行(有人地帯での目視外飛行)の実現に向けた改正航空法が施行され、様々な分野で利活用が広がっており、今後、市場規模の拡大が期待されている。このため、ドローンを活用した地域課題解決型の実証実験への支援を行い、本県におけるビジネスモデルを生み出すことで、ドローン関連産業の成長力を県内経済に取り込み、地域経済の活性化を図ることを目的とする。

だれが使えるか

地域
鹿児島県
対象者・規模
中小企業者、大企業、市町村、大学等研究機関又はその他の団体のうち複数で構成されるコンソーシアム(代表者は県内に本社又は事業所を有する中小企業者、構成員又は協力団体に県内市町村を含むこと)
対象業種
全業種(ドローン関連ビジネスの実証に取り組む事業者)
受付期間
2026-04-22 〜 2026-07-17

制度の詳細

公募元が公表している内容を、見出しごとにそのまま掲載しています。

補助対象者

中小企業者、大企業、市町村、大学等研究機関又はその他の団体のうち、複数で構成されるコンソーシアムを補助対象者とする。コンソーシアムの代表者は、県内に本社又は事業所を有する中小企業者とし、コンソーシアムの構成員又は協力団体に、県内市町村を含むことを条件とする。

補助対象事業内容

本県における地域課題解決型のドローンの実証事業であり、ビジネス化に繋がる可能性を有するもの。ただし、ドローンスクール運営や機体販売は除く。必須要件として、実施するフィールドは鹿児島県内であること。加点要素として、高い事業採算性が見込まれるもの、同時に複数機のドローンによる飛行実証、既存データベースを活用した取得データの一元化、AIやIoT技術によるデータ解析等の付加価値利用が挙げられている。

補助対象経費

報償費(事業実施のために指導等を行う外部専門家への謝金等)、人件費(事業実施のために必要な人件費。市町村職員の人件費は除く)、旅費(事業実施のために必要な旅費)、需用費(事業実施のために必要な消耗品費、燃料費、印刷製本費及び光熱水費等。食糧費を除く)、役務費(事業実施のために必要な通信費及び保険料等)、委託料(事業者が直接実施できない業務〈データ解析や研究開発等〉を委託する場合の経費。委託料に係る補助限度額は、補助対象経費合計の2分の1以内)、使用料及び賃借料(事業実施のために必要な施設使用料等)、備品購入費(事業実施のために必要なドローンの機体等の購入費等)、その他(その他、知事が特に必要と認める経費)

補助率・上限額(詳細)

補助率:対象経費の2/3(千円未満の端数は切り捨て) 補助上限額:4,000千円 補助予定件数:1件程度

申請期間

令和8年4月22日(水)〜令和8年7月17日(金)午後5時まで

その他

補助対象期間は交付決定日から令和9年2月末日まで。主な審査項目に「事業の先駆性(加点項目:自動運航、取得データの一元化、AIやIoT技術によるデータ解析等)」が含まれる。加点措置として「パートナーシップ構築宣言」の宣言・公表を行っている場合に加点措置を行う。

申請の詳細は公募元のページで

このページは掲載元が公表している内容をまとめたものです。 申請の様式・提出先・最新の受付状況は、公募元のページでご確認ください。

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出典

「制度概要」「制度の詳細」は鹿児島県の公表資料が公表している内容です。DXコンサルティングジャパン株式会社が見出し単位で並べ直したもので、本文の書き換え・要約は行っていません。制度は改正されることがあります。最新かつ正確な内容は、必ず公募元のページでご確認ください。