中小漁業賃上げ緊急支援金
長崎県水産部水産経営課
- 上限額
- 15万円
- 助成率
- 定額支給
- 締切
- 2026年12月28日
この制度の解説記事
中小漁業賃上げ緊急支援金とは?雇用保険未加入の漁業経営体に15万円
長崎県の中小漁業賃上げ緊急支援金は、雇用保険の適用を受けない中小漁業経営体に1経営体あたり15万円を定額支給する制度です。対象になる雇用形態の条件や、雇用保険加入者向けの既存制度との違い、申請期間を解説します。
制度概要
令和7年12月の最低賃金の大幅な引上げにより影響を受ける漁業経営体の負担を緩和するため、国の重点支援地方交付金を活用し、一律15万円の中小漁業賃上げ緊急支援金を給付する。
だれが使えるか
- 地域
- 長崎県
- 対象者・規模
- 漁業従事者を1人以上雇用し、雇用保険の適用を受けない中小漁業経営体。基本的に従業員を通年雇用している事業者が対象だが、従業員の雇用期間が全体で延べ12か月以上(日雇いの場合は260日以上)である場合も対象。法人・個人事業主いずれも可。複数の営業所・事業所を有していても1法人・事業主・経営体につき1回限りの申請。既存の中小・小規模事業者賃上げ緊急支援金(雇用保険加入者向け)とは別枠の制度
- 対象業種
- 漁業(中小漁業経営体)
- 受付期間
- 2026-06-01 〜 2026-12-28
制度の詳細
公募元が公表している内容を、見出しごとにそのまま掲載しています。
対象者
漁業従事者を1人以上雇用し、雇用保険の適用を受けない中小漁業経営体。基本的に従業員を通年雇用している事業者を対象とするが、従業員の雇用期間が全体で延べ12か月以上(日雇いの場合は260日以上)である場合も対象となる。
支援金額
1経営体あたり15万円。複数の営業所、事業所を有していても、1法人・事業主・経営体につき1回限りの申請。
申請期間
令和8年6月1日〜令和8年12月28日(予算が上限に達し次第、受付を終了)
申請方法
法人の方は申請様式1、個人事業主の方は申請様式2により申請。電子納税証明書(PDF)による申請も可能。
備考
雇用保険に加入している漁業経営体は、中小・小規模事業者賃上げ緊急支援金(既存レコード、1事業者につき15万円定額)の対象となる別制度。本制度は雇用保険未加入の中小漁業経営体のみを対象とする。既存id1335(農業経営体賃上げ対策緊急支援金)の漁業版に相当する。
申請の詳細は公募元のページで
このページは掲載元が公表している内容をまとめたものです。 申請の様式・提出先・最新の受付状況は、公募元のページでご確認ください。
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出典
「制度概要」「制度の詳細」は長崎県の公表資料が公表している内容です。DXコンサルティングジャパン株式会社が見出し単位で並べ直したもので、本文の書き換え・要約は行っていません。担当窓口の連絡先は掲載していません(募集終了後に古い宛先が残るのを避けるため)。制度は改正されることがあります。最新かつ正確な内容は、必ず公募元のページでご確認ください。
