九州AIナビ
AI利用は要確認募集終了

福岡県介護DX支援事業費補助金

福岡県

上限額
1,000万円
助成率
4分の3(補助対象経費の実支出額に4分の3を乗じた額と、区分ごとの基準額を比較し、少ない方を補助額とする)
受付終了
2025年8月29日

この制度は募集を終了しました

後継の募集回はまだ確認できていません。最新の募集状況は、実施機関の公式ページでご確認ください。 公式ページを見る →

次回以降の公募や、条件の近い制度が新たに掲載された際に、メールでお知らせします。 自社に合う補助金をメールで受取る →

制度概要

福岡県介護DX支援事業費補助金(令和7年度)は、福岡県内の介護事業者が介護ロボットやICT機器等の介護テクノロジーの導入や定着を促進することにより、介護現場の生産性向上による職場環境の改善を図ることを目的とする補助金です。

だれが使えるか

地域
福岡県
対象者・規模
福岡県内に所在する介護保険法上の介護サービスを実施する事業所、老人福祉法に基づく養護老人ホーム及び軽費老人ホーム
対象業種
介護サービス業
受付期間
2025-07-11 〜 2025-08-29

AI/DX該当性の判定根拠

補助対象経費として「重点分野の「介護業務支援」に該当する「介護ソフト」:介護事業所等の業務を支援するソフトウェアであって、記録業務、情報共有業務(事業所内の情報連携のみならず、居宅サービス計画やサービス利用…」という記載があります。ソフトウェア・システムの導入費が対象になり得る制度です。ただし、対象になるソフトウェアの用途や機能に条件が付いている場合があり、AIツールが対象になるかどうかは、この記載だけでは確認できません。公募要領でお確かめください。

制度の詳細

公募元が公表している内容を、見出しごとにそのまま掲載しています。

対象事業所

福岡県内に所在する、介護保険法上の介護サービスを実施する事業所、老人福祉法に基づく養護老人ホーム及び軽費老人ホーム。

補助対象経費

A.重点分野に該当する介護テクノロジー(介護ソフトを除く):経済産業省と厚生労働省が定める「介護テクノロジー利用の重点分野」に該当する機器等(①移乗支援、②移動支援、③排泄支援、④見守り・コミュニケーション、⑤入浴支援、⑥介護業務支援、⑦機能訓練支援、⑧食事・栄養管理支援、⑨認知症生活支援・認知症ケア支援)。機器等の導入に付帯して必要となる経費(見守り機器の導入に伴うカメラ・サーバー・PC・タブレット端末、Wi-Fi環境整備のための配線工事・モデム・ルーター・アクセスポイント・システム管理サーバー・ネットワーク構築等)も、主となる機器と併せて導入する場合に限り補助対象。 B.重点分野に該当しないその他の機器:介護従事者の身体的負担の軽減や間接業務時間の削減等の業務の効率化など、介護従事者が継続して就労するための職場環境整備として有効な機器等(床走行式リフト、天井吊り下げリフト、調理支援機器、配膳ロボット、スライディングボード等の福祉用具、インカム等のコミュニケーション機器、バックオフィスソフト〈電子サインシステム、給与・勤怠管理等〉、バイタル測定が可能なウェアラブル端末等)。 C.重点分野の「介護業務支援」に該当する「介護ソフト」:介護事業所等の業務を支援するソフトウェアであって、記録業務、情報共有業務(事業所内の情報連携のみならず、居宅サービス計画やサービス利用票等を他事業所と連携する場合を含む)、請求業務を一気通貫で行うことが可能となっている(転記等の業務が発生しないものであること)介護ソフト。ケアプランデータ連携標準仕様への対応改修等、一気通貫環境構築のための改修費用も補助対象。介護ソフトの導入に付帯して必要となる経費(PC・タブレット端末・スマートフォン等のハードウェア、Wi-Fi環境整備費用、クラウドサービス・保守サポート費・セキュリティ対策等の保守経費等)も、主となる機器と併せて導入する場合に限り補助対象。 D.介護テクノロジーのパッケージ型の導入:「介護業務支援」に該当するテクノロジーと、それと連動することで効果が高まると判断できるテクノロジーの組み合わせ(例:介護記録ソフト+介護請求ソフト)。 E.導入支援と一体的に行う業務改善支援:A〜Dによる介護テクノロジーの導入と一体的に行う場合の業務改善支援(生産性向上に係る第三者からの事前評価・助言・指導・事後評価等の支援費用)。業務改善支援のみの申請は不可。 ※本事業は、販売価格が公表されており、一般に購入できる状態にある機器等が補助対象。開発に要する経費は補助対象外。

補助率・基準額

補助対象経費の実支出額に4分の3を乗じた額(千円未満切捨て)と、次の基準額を比較し、少ない方を補助額とする。 A(移乗支援・入浴支援):100万円/台。A(その他):30万円/台。B:100万円/台。C(介護ソフト、アカウント数により価格変動):職員数1〜10名100万円、11〜20名150万円、21〜30名200万円、31名以上250万円(上記以外250万円)。D:1,000万円。E:45万円。 A〜Dのいずれかで導入する機器と一体的に使用するための情報端末(PC、タブレット端末、スマートフォン)は、1台あたりの補助額は10万円以内とする。

他の補助金等との重複について

経済産業省が実施する「IT導入補助金」等、国・都道府県その他公的機関が実施する類似の補助金等の公的事業による補助を受けているもの又は受ける予定となっているものについては、本補助金の交付対象外となる。

事業実施期間・受付期間

申請受付期間:令和7年7月11日(金)〜令和7年8月29日(金)まで。事業実施期間は令和7年4月1日〜令和8年1月31日まで(例年とは異なる期間のため要注意)。

この制度の目的

この分類の根拠を見る
  • AI・デジタル化: この制度のAI/DX区分は「AI利用は要確認」です。

申請の詳細は公募元のページで

このページは掲載元が公表している内容をまとめたものです。 申請の様式・提出先・最新の受付状況は、公募元のページでご確認ください。

元の公募ページを見る →

関連する制度

地域・実施機関・AI/DX区分のいずれかが共通する、募集中の制度です。

福岡県の制度をすべて見る →
福岡県で使える補助金・助成金一覧を見る

出典

「制度概要」「制度の詳細」は福岡県および県内市町村の公表資料が公表している内容です。DXコンサルティングジャパン株式会社が見出し単位で並べ直したもので、本文の書き換え・要約は行っていません。担当窓口の連絡先は掲載していません(募集終了後に古い宛先が残るのを避けるため)。制度は改正されることがあります。最新かつ正確な内容は、必ず公募元のページでご確認ください。