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AI利用は要確認募集終了

令和8年度ものづくり中核企業生産革新支援事業

鹿児島県商工労働水産部産業立地課

上限額
3,000万円
助成率
対象経費の3分の2以内の額(千円未満の端数は切り捨て)
受付終了
2026年5月29日

この制度は募集を終了しました

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制度概要

中核企業とは、経済産業省選定の地域未来牽引企業をはじめとする、高い技術力や成長性を有し、地域内取引や雇用の拡大など、地域に相当な経済効果を及ぼす地域経済を牽引する企業である。本事業では、こうした中核企業又は中核企業を目指す企業の「稼ぐ力」向上に向けた生産性向上等の取組を支援し、その成長を後押しする。

だれが使えるか

地域
鹿児島県
対象者・規模
県内に事業所を有する製造業を営む中小企業者(資本金の額又は出資の総額が3億円以下の会社並びに常時使用する従業員数が300人以下の会社及び個人事業主)
対象業種
製造業(日本標準産業分類における製造業に属する事業を営む者)
受付期間
2026-04-01 〜 2026-05-29

AI/DX該当性の判定根拠

補助対象経費として「…借用又は修繕に要する経費(基礎工事などを伴わない簡易なものに限る)」 「設備導入費:機械装置、ソフトウェア、工具、器具備品等の設置・購入に要する経費(設置、据え付け工事を含む)※単なる老朽化設備の更新…」という記載があります。ソフトウェア・システムの導入費が対象になり得る制度です。ただし、対象になるソフトウェアの用途や機能に条件が付いている場合があり、AIツールが対象になるかどうかは、この記載だけでは確認できません。公募要領でお確かめください。

制度の詳細

公募元が公表している内容を、見出しごとにそのまま掲載しています。

補助対象者

県内に事業所を有する製造業を営む中小企業者(資本金の額又は出資の総額が3億円以下の会社並びに常時使用する従業員数が300人以下の会社及び個人事業主)

補助対象事業

(1)デジタル技術の導入等による生産性向上の取組に要する経費【取組事例・イメージ】産業用ロボットや画像処理技術の導入等による製造工程、外観検査等の自動化・省力化/IоT機器の導入等による工場設備の遠隔操作や稼働状況把握 など (2)新製品・技術の開発や販路開拓等による付加価値向上の取組に要する経費【取組事例・イメージ】成長産業分野(「環境・新エネルギー分野」、「ヘルスケア産業」、「情報通信関連分野」、「ロボット関連分野」などの今後も成長が見込まれる産業分野)への参入など、新たな事業展開に向けた製品開発や技術開発/新たな需要の獲得に向けた新市場への販路開拓の取組 等 (3)多能工化に向けた人材育成システムの整備を行うための経費【取組事例・イメージ】デジタル技術を生かして、複数工程に対応できる熟練者技術をデジタル化し、VR等で比較するなど、社内技術者育成システムを構築し、効率的に多能工を育成する 等

補助対象経費(別表)

「構築物改良費:構築物の購入、建造、改良、据付、借用又は修繕に要する経費(基礎工事などを伴わない簡易なものに限る)」 「設備導入費:機械装置、ソフトウェア、工具、器具備品等の設置・購入に要する経費(設置、据え付け工事を含む)※単なる老朽化設備の更新は対象外とする ※汎用性の高い機器は、対象事業の用途にのみ使用し、他の用途での使用(目的外使用)がないと整理できる場合にのみ対象とする」 「システム開発費:システムの開発や導入に要する経費」 「技術導入費:外部からの技術指導や知的財産権等の導入に要する経費」 「外注費:対象事業に必要な外注に要する経費」 「研究費:原材料・副資材の購入に要する経費/新製品・新技術の研究開発に要するその他の経費(新製品・新技術の研究開発に直接必要な経費に限る)」 「営業活動費:展示会・商談会出展(オンライン含む)に要する経費/新製品・新技術の広告・宣伝に要する経費」 「コンサル費:対象事業のコンサルタントに要する経費」 「その他:その他事務局が必要と認める経費」 対象外:令和8年3月24日以前に発注、購入、契約等を実施したもの及び発生した経費/令和9年2月27日以降に納品、検収、支払等を実施したもの及び発生した経費/国、市町村及びその他団体等による他の補助金において、補助対象経費として計上しているものと同一の物品の購入等に係る経費/公租公課(消費税及び地方消費税等)/収入印紙代、銀行振込手数料(先方負担とした場合を含む)、代金引換手数料/事務所等の光熱水費、修繕費など維持・補修に要する経費/用地、建物の取得に要する経費/役員報酬、従業員給与、アルバイト賃金等の人件費/飲食、娯楽、接待等に係る経費/使途の定まっていない活動に対する経費/上記のほか、公的な資金の用途として、社会通念上不適切と認められる経費

助成率・上限額(詳細)

補助額は3,000万円を上限とし、補助率は対象経費の3分の2以内の額(千円未満の端数は切り捨て)とする。

募集期間

令和8年4月1日(水)~令和8年5月29日(金)【必着】。1次締切:令和8年4月15日(水)、2次締切:令和8年4月30日(木)、3次締切:令和8年5月15日(金)、4次締切:令和8年5月29日(金)。予算がなくなり次第募集締切。事業実施期間(補助期間)は令和8年3月25日(水)~令和9年2月26日(金)。

この制度の目的

この分類の根拠を見る
  • AI・デジタル化: この制度のAI/DX区分は「AI利用は要確認」です。

申請の詳細は公募元のページで

このページは掲載元が公表している内容をまとめたものです。 申請の様式・提出先・最新の受付状況は、公募元のページでご確認ください。

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出典

「制度概要」「制度の詳細」は鹿児島県の公表資料が公表している内容です。DXコンサルティングジャパン株式会社が見出し単位で並べ直したもので、本文の書き換え・要約は行っていません。担当窓口の連絡先は掲載していません(募集終了後に古い宛先が残るのを避けるため)。制度は改正されることがあります。最新かつ正確な内容は、必ず公募元のページでご確認ください。