佐賀県特別高圧電気料金高騰緊急対策補助金(令和8年7月〜9月分)
佐賀県
- 上限額
- 7,000万円
- 助成率
- 中小企業:1.8円/kWh(7月)・2.3円/kWh(8月)・1.8円/kWh(9月)。大企業等:0.9円/kWh(7月)・1.2円/kWh(8月)・0.9円/kWh(9月)
- 締切
- 2026年11月6日
この制度の解説記事
佐賀県特別高圧電気料金高騰緊急対策補助金(令和8年7月〜9月分)とは?大企業のみ上限7000万円
佐賀県内で特別高圧受電契約を結び、電気料金を負担する企業向けの補助金です。令和8年7月〜9月分の使用量に応じ、中小企業と大企業等で異なる単価を交付します。大企業等の上限は7000万円。受付は2026年10月5日〜11月6日です。
制度概要
佐賀県では、電気料金の高騰に伴い、国が実施している「電気・ガス激変緩和対策事業」の対象外となっている特別高圧で受電する企業等の負担を軽減するため、電力使用量に応じて補助金を交付する。
だれが使えるか
- 地域
- 佐賀県
- 対象者・規模
- 中小企業・大企業等(国及び地方公共団体(公営企業を含む)は除く)。中小企業基本法第2条第1項に規定する中小企業者等と、それ以外の大企業等で補助単価・上限額が異なる
- 対象業種
- 全業種(県内で特別高圧受電契約を締結し、電気料金を負担している企業等)
- 受付期間
- 2026-10-05 〜 2026-11-06
制度の詳細
公募元が公表している内容を、見出しごとにそのまま掲載しています。
補助対象者
県内で受電する特別高圧に関し、小売電気事業者と特別高圧受電契約を締結し、電気料金を負担している企業等(国及び地方公共団体(公営企業を含む)は除く)。暴力団・暴力団員等に該当する事業者は対象外。
補助対象経費
令和8年7月から9月までの期間に特別高圧で受電した電力使用量に係る電気料金
助成率・上限額(詳細)
【算定方法】令和8年7月から9月までの期間において特別高圧を受電し、検針により請求のあった電力使用量(証拠書類によって使用量が確認できるものに限る)の各期間の累計に補助単価を乗じて得た額(千円未満の端数は切り捨て)。
補助単価及び補助上限額
・中小企業:令和8年7月 1.8円/kWh、令和8年8月 2.3円/kWh、令和8年9月 1.8円/kWh(補助上限額の定めなし) ・大企業等:令和8年7月 0.9円/kWh、令和8年8月 1.2円/kWh、令和8年9月 0.9円/kWh(通算で補助上限額7千万円) ※中小企業の定義は中小企業基本法第2条第1項に規定するもの(これと同規模の法人を含む)及び中小企業団体の組織に関する法律第3条第1項に規定するものをいう。ただし、大企業の実質支配下にあるものは中小企業とみなさない。
申請方法
令和8年7月から9月までの電力使用量が確定した後に、補助金交付申請書兼請求書(電力使用量実績報告書・誓約書・法人登記簿謄本の写し・特別高圧受電契約が確認できる書類・電力使用量が確認できる書類・振込先口座が確認できる書類等を添付)を提出する。テナントを有する企業等については別途の要綱・様式がある。
申請期間
令和8年10月5日(月曜日)〜令和8年11月6日(金曜日) ※令和8年1月から同年3月までの分については、受付を終了している(同様の枠組みでの過去の受付回)。
その他
この補助金は、令和5年4月〜9月分は国の「新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金」、それ以降の期間は国の「物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金」を活用している。
申請の詳細は公募元のページで
このページは掲載元が公表している内容をまとめたものです。 申請の様式・提出先・最新の受付状況は、公募元のページでご確認ください。
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出典
「制度概要」「制度の詳細」は佐賀県の公表資料が公表している内容です。DXコンサルティングジャパン株式会社が見出し単位で並べ直したもので、本文の書き換え・要約は行っていません。制度は改正されることがあります。最新かつ正確な内容は、必ず公募元のページでご確認ください。
