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汎用DX募集終了

鹿児島県介護テクノロジー導入支援事業補助金(令和8年度)

鹿児島県(保健福祉部高齢者生き生き推進課)

上限額
400万円
助成率
5分の4
受付終了
2026年10月14日

この制度は募集を終了しました

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制度概要

介護サービスの需要が更に高まる一方、生産年齢人口が急速に減少していくことが見込まれる中、介護人材の確保は喫緊の課題であることから、介護現場の生産性向上による職場環境の改善を図るため、介護事業所等に対し、介護ロボットやICT機器等の介護テクノロジーの導入や定着に必要な経費について補助金を交付する。令和8年9月8日施行の鹿児島県独自の交付要綱に基づく。

だれが使えるか

地域
鹿児島県
対象者・規模
鹿児島県内の、介護保険法に基づくサービスを提供する全てのサービス事業所(訪問介護事業所及び居宅介護支援事業所を含む)、及び老人福祉法に基づく養護老人ホーム及び軽費老人ホーム
対象業種
介護サービス業
受付期間
〜 2026-10-14

AI/DX該当性の判定根拠

本文に「…介護現場の生産性向上による職場環境の改善を図るため、介護事業所等に対し、介護ロボットやICT機器等の介護テクノロジーの導入や定着に必要な経費について補助金を交付する。」という記載があるため、AI導入とまでは言えないもののデジタル化に活用できる可能性があります。

制度の詳細

公募元が公表している内容を、見出しごとにそのまま掲載しています。

補助対象者

鹿児島県内の、介護保険法に基づくサービスを提供する全てのサービス事業所(訪問介護事業所及び居宅介護支援事業所を含む)、及び老人福祉法に基づく養護老人ホーム及び軽費老人ホーム。

補助対象項目(3区分)

①介護テクノロジー等の導入支援(別表1) ②介護テクノロジー等のパッケージ型導入支援(別表2) ③導入支援と一体的に行う業務改善支援(別表4)

補助対象経費

①介護テクノロジー等の導入支援:(ア)「福祉用具情報システム(TAIS)」に掲載された介護テクノロジーとして選定された機器等を導入する際の経費。(イ)介護ソフトの定着促進支援として、介護ソフトの導入に伴い一体的に使用するための情報端末(PC、タブレット端末〈リース費用含む〉)の購入費用やWi-Fi環境整備に必要な経費(配線工事、モデム・ルーター、アクセスポイント、システム管理サーバー、ネットワーク構築等)、介護ソフトの導入前後に行うベンダーによるサポート費用等。(ウ)その他、TAISに掲載されていない機器等でTAISのテクノロジーと機能等が同水準と県が判断した機器等、及び介護従事者の身体的負担の軽減等に有効で介護サービスの質の向上につながると県が判断した機器等(例:バックオフィスソフト〈電子サインシステム、給与、勤怠管理等〉)。 ②介護テクノロジー等のパッケージ型導入支援:別表1(ア)のテクノロジー及び(ウ)①の機器等のうち「介護業務支援」に分類されているテクノロジー等と、それと連動することで効果が高まると判断できる機器等を組み合わせて導入する場合の経費(例:介護業務支援機器+見守り・コミュニケーション機器、介護ソフト+インカム等)。 ③導入支援と一体的に行う業務改善支援:厚生労働省が定める生産性向上ガイドラインに基づき、生産性向上に係る支援について知識・経験を有する第三者(コンサルティング会社等)から、介護テクノロジーの導入に際し、事前評価(課題抽出)・業務改善に係る助言・指導・事後評価(導入後の定着支援も含む)等の支援を受けるための費用。メーカーや販売店等による機器の操作説明等は対象外。 対象外:開発に要する経費(販売価格が公表され一般に購入できる状態にある機器等のみが対象)、通信費。

介護ソフトの要件(補足)

記録業務・情報共有業務(事業所内の情報連携のみならず、居宅サービス計画やサービス利用票等を他事業所と連携する場合を含む)・請求業務を一気通貫で行うことが可能(転記等の業務が発生しない)ものであることを要件とする。既に導入している介護ソフト等と組み合わせて一気通貫が実現できる場合も補助対象となる。「医療情報システムの安全管理に関するガイドライン」の趣旨を踏まえ、システム更新の際の移行を迅速に行えるよう、介護記録等のデータについてCSVファイル、JSONファイル等、変換が容易なデータ形式で出力・入力できる機能を備えていることが望ましい。居宅介護支援事業所等が介護ソフトを申請する場合は、「ケアプランデータ連携標準仕様」に準じたCSVファイルの出力・取込機能等を要件とする。施設サービス事業所等が申請する場合は、科学的介護情報システム(LIFE)のCSV連携仕様書に準じたCSVファイルの出力機能を要件とする。

助成率・上限額(詳細)

①導入支援(別表1):補助率5分の4。基準額は機器区分により異なる(例:介護ソフト定着促進支援は1機器〈台/式〉につき100万円まで、その他機器は職員数区分〈1〜10名100万円、11〜20名150万円、21〜30名200万円、31名以上250万円〉等)。 ②パッケージ型導入支援(別表2):補助率5分の4、基準額は機器等の合計経費400万円(上限)。 ③業務改善支援(別表4):補助率5分の4、基準額48万円。 各年度における1事業所あたりの限度台数は、利用定員数に0.2を乗じて得た数(小数点以下切り捨て、1未満の場合は1)。ソフトウェアは台数の積算に含めない。千円未満の端数は切り捨て。

募集期間

令和8年10月14日(水曜日)午後5時まで(電子申請システム〈Graffer〉での応募締切)。応募が多い場合は初回申請の事業所を優先して採択。内示は令和8年11月中旬を目途に郵送予定。補助要件として「介護生産性向上総合相談センター等による業務改善支援」の研修受講が必要。

この制度の目的

この分類の根拠を見る
  • AI・デジタル化: この制度のAI/DX区分は「汎用DX」です。

申請の詳細は公募元のページで

このページは掲載元が公表している内容をまとめたものです。 申請の様式・提出先・最新の受付状況は、公募元のページでご確認ください。

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出典

「制度概要」「制度の詳細」は鹿児島県の公表資料が公表している内容です。DXコンサルティングジャパン株式会社が見出し単位で並べ直したもので、本文の書き換え・要約は行っていません。担当窓口の連絡先は掲載していません(募集終了後に古い宛先が残るのを避けるため)。制度は改正されることがあります。最新かつ正確な内容は、必ず公募元のページでご確認ください。