大分県建設産業DX加速化事業(ICT建機、ICT機器導入補助)
大分県
- 上限額
- 150万円
- 助成率
- 1/2以内(通常枠)〜2/3以内(賃上げ枠)。詳細は本文参照
- 締切
- 2026年10月30日
この制度の解説記事
大分県建設産業DX加速化事業とは?ICT建機・ICT機器の導入が対象
大分県内の建設業者・建設コンサルタント業者向けに、ICT建機やICT機器の導入費用を補助する制度です。通常枠は補助率2分の1以内、賃上げ枠は3分の2以内で、上限額は最大150万円です。二次募集の受付は2026年10月30日までです。
制度概要
建設産業における深刻な担い手不足に対応するため、大分県内に主たる営業所を有する建設業者及び建設コンサルタント業者に対し、ICT建設機械による施工に必要な機器や、測量・設計業務等に必要なICT機器を導入する経費の一部を助成することにより、建設産業全体におけるDXを推進し、生産性向上や就労環境の改善、職場定着等を図るもの。
だれが使えるか
- 地域
- 大分県
- 対象者・規模
- 大分県内に主たる営業所を有する中小企業基本法第2条第1項第1号に規定する会社又は個人であって、建設業法第3条第1項の許可を有し大分県発注工事の競争入札参加資格の格付け又は認定を受けた者、または大分県発注の建設コンサルタント業務等に係る入札参加資格を有する者
- 対象業種
- 建設業(建設コンサルタント業を含む)
- 受付期間
- 2026-05-18 〜 2026-10-30
AI/DX該当性の判定根拠
補助対象経費として「…建設機械をICT建設機械化するための後付け機器等 (2)ICT機器:測量機器、3次元設計CADソフトウェア、その他生産性向上に資するICTツール (別表 補助対象となる機器及び経費の区分(例))…」という記載があります。ソフトウェア・システムの導入費が対象になり得る制度です。ただし、対象になるソフトウェアの用途や機能に条件が付いている場合があり、AIツールが対象になるかどうかは、この記載だけでは確認できません。公募要領でお確かめください。
制度の詳細
公募元が公表している内容を、見出しごとにそのまま掲載しています。
補助対象者
次の(1)〜(3)のいずれにも該当する者。 (1)大分県内に主たる営業所を有すること。 (2)中小企業基本法(昭和38年法律第154号)第2条第1項第1号に規定する会社又は個人であること。 (3)次の1.、2.のいずれかに該当する者であること。 1.建設業法(昭和24年法律第100号)第3条第1項の規定に基づく許可を有すること。かつ、大分県が発注する工事契約に係る競争入札に参加する者に必要な資格及び資格審査の申請の時期に基づく資格の格付け又は認定を受けた者であること。 2.大分県が発注する建設コンサルタント業務等に係る入札参加資格を有すること。
補助対象経費
(1)ICT建機:ICT建設機械、既存の建設機械をICT建設機械化するための後付け機器等 (2)ICT機器:測量機器、3次元設計CADソフトウェア、その他生産性向上に資するICTツール (別表 補助対象となる機器及び経費の区分(例)) カラーシミュレーションソフト、品質管理システム、平坦性計測装置(非接触型)、図面変換ソフト、施工管理ソフト、遠隔臨場システム、VR/ARシステム、3次元配筋検査ツール、転圧管理システム、積算ソフト、原価管理ソフト、給与管理ソフト、写真管理ソフト、工程管理ソフト、顧客・協力会社管理ソフト パソコン等(タブレット端末やスマートフォン及びその周辺機器を含む。)は、本事業により導入予定の機器と一体的かつ専用で用いることが明らかであれば、認める場合がある。 対象外:パワーアシストスーツ、空調服、ソフトウェアのアップグレードなど、保守等にかかる経費、補助対象機器の導入後の継続的なサポートや、人材の育成等に要する経費、交付決定前に導入済のソフトウェアの継続利用にかかる経費。消費税及び地方消費税は対象外。
補助率・上限額(詳細)
(1)ICT建機 通常枠:補助率1/2以内、補助上限額100万円 賃上げ枠:補助率2/3以内、補助上限額150万円(当該年度に賃上げを実施していること。かつ、実績報告前の直近1ヶ月の給与・賃金等(残業代や賞与、各種手当、役員に支払った給与及び役員報酬等、福利厚生費、法定福利費や退職金は除く)の総支給額が、賃上げ前と比較して1.5%以上増加していること) (2)ICT機器 通常枠:補助率1/2以内、補助上限額50万円 賃上げ枠:補助率2/3以内、補助上限額75万円(賃上げ要件は(1)と同じ)
申請期間
二次募集:令和8年5月18日(月)〜令和8年10月30日(金)(一次募集:令和8年4月13日〜5月12日は終了済み) ※所定の書類が提出された先着順で選定を行い、補助金申請額が予算額に達した時点で受付終了。
この制度の目的
この分類の根拠を見る
- AI・デジタル化: この制度のAI/DX区分は「AI利用は要確認」です。
申請の詳細は公募元のページで
このページは掲載元が公表している内容をまとめたものです。 申請の様式・提出先・最新の受付状況は、公募元のページでご確認ください。
関連する制度
地域・実施機関・AI/DX区分のいずれかが共通する、募集中の制度です。
- 令和8年度大分県訪問介護事業所支援事業費補助金(介護人材・利用者確保のための広報活動に関する支援)大分県が対象
- 令和8年度大分県外国人労働者等就業環境等整備促進補助金大分県が対象
- 【大分】令和8年度中小企業最低賃金引上げ支援対策費補助金(業務改善助成金)大分県が対象
- おおいた中小企業活力創出基金助成金(商品開発支援事業)第18回大分県が対象
- 大分県先端技術挑戦プロジェクト産学連携創出支援事業費補助金(可能性調査枠)大分県が対象
- グリーン・コンビナートおおいた創出事業費補助金(県単独)大分県が対象
条件に合う制度が新たに掲載された際に、メールでお知らせします。 自社に合う補助金をメールで受取る →
出典
「制度概要」「制度の詳細」は大分県の公表資料が公表している内容です。DXコンサルティングジャパン株式会社が見出し単位で並べ直したもので、本文の書き換え・要約は行っていません。制度は改正されることがあります。最新かつ正確な内容は、必ず公募元のページでご確認ください。
