第2弾佐賀県業務改善サポート補助金
佐賀県(事務局:公益財団法人佐賀県産業振興機構 佐賀県産業イノベーションセンター)
- 上限額
- 200万円
- 助成率
- 5分の1(国の助成金の助成率が5分の4の場合)又は4分の1(4分の3の場合)。国庫補助金精算書のE欄・F欄比較でF欄が低い場合は4分の1又は3分の1を適用
- 締切
- 2027年2月17日
この制度の解説記事
第2弾佐賀県業務改善サポート補助金とは?国の業務改善助成金への上乗せ
「第2弾佐賀県業務改善サポート補助金」は、国の業務改善助成金の交付決定を受けた佐賀県内の中小・小規模事業者に、県が上乗せ補助する制度です。補助率は5分の1・4分の1・3分の1等(上限200万円)。受付は2027年2月17日までです。
制度概要
原材料・エネルギー価格高騰や人材不足等厳しい経営環境の中、厚生労働省の「中小企業最低賃金引上げ支援対策費補助金(業務改善助成金)」(以下「国の助成金」)を活用し、設備投資等の生産性の向上に取り組み、賃上げを行う佐賀県内の中小・小規模事業者に対し、国の助成金に県が上乗せの補助を行うもの。
だれが使えるか
- 地域
- 佐賀県
- 対象者・規模
- 中小企業最低賃金引上げ支援対策費補助金(業務改善助成金)交付要綱第6条第1項の規定による交付決定を受け、同第14条の規定により交付額の確定を受けた佐賀県内の中小・小規模事業者。令和7年4月14日以降に佐賀労働局に国の助成金の交付申請を行い、令和9年2月10日までに交付額確定・支給決定通知書を受けていること。ただし、第1弾佐賀県業務改善サポート補助金を受給した同一事業は対象外
- 対象業種
- 全業種(国の業務改善助成金の交付決定・交付額確定を受けた事業者が対象)
- 受付期間
- 2026-04-01 〜 2027-02-17
制度の詳細
公募元が公表している内容を、見出しごとにそのまま掲載しています。
補助対象者
中小企業最低賃金引上げ支援対策費補助金(業務改善助成金)交付要綱第6条第1項の規定による交付決定を受け、同第14条の規定により交付額の確定を受けた事業者。令和7年4月14日以降に佐賀労働局に国の助成金の交付申請を行い、令和9年2月10日までに交付額確定・支給決定通知書を受けていること。ただし、第1弾佐賀県業務改善サポート補助金を受給した同一事業は対象外。
補助対象経費
国の助成金の助成対象経費(国の助成金の事業実績報告書に添付した国庫補助金精算書の写しD欄に記載の経費) (補助対象事業の取組例) ・リフト付き特殊車両の導入による送迎時間の短縮 ・顧客・在庫・帳票管理システムの導入による業務の効率化 ・店舗改装による配膳時間の短縮
補助率・上限額(詳細)
補助金の額=補助対象経費×補助率(千円未満は切り捨て) 補助率:国の助成金の助成率が5分の4の場合は対象経費に5分の1を乗じて得た額(ただし国庫補助金精算書のE欄経費とF欄経費を比較しF欄が低い場合はF欄経費に4分の1を乗じて得た額)。助成率が4分の3の場合は対象経費に4分の1を乗じて得た額(F欄が低い場合はF欄経費に3分の1を乗じて得た額)。 (参考)補助金の上限額は、最低賃金引上げ額・引上げ労働者数・事業場規模(30人未満/30人以上)の組み合わせで変動し、いずれの区分でも最高額は90円以上引上げ・10人以上・県補助率1/4の場合の200万円。
受付期間
令和8年4月1日(水曜日)から令和9年2月17日(水曜日)まで ※受付期間内であっても、補助金交付決定額の総額が予算上限に達した場合は受付を終了する。 ※申請方法は郵便・宅配便のみ(電子メール・持参は不可)、原則先着順。
この制度の目的
この分類の根拠を見る
- 設備投資:…務改善助成金)」(以下「国の助成金」)を活用し、設備投資等の生産性の向上に取り組み、賃上げを行う佐賀県内…
申請の詳細は公募元のページで
このページは掲載元が公表している内容をまとめたものです。 申請の様式・提出先・最新の受付状況は、公募元のページでご確認ください。
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出典
「制度概要」「制度の詳細」は佐賀県の公表資料が公表している内容です。DXコンサルティングジャパン株式会社が見出し単位で並べ直したもので、本文の書き換え・要約は行っていません。担当窓口の連絡先は掲載していません(募集終了後に古い宛先が残るのを避けるため)。制度は改正されることがあります。最新かつ正確な内容は、必ず公募元のページでご確認ください。
