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AI利用は要確認募集終了

令和8年度大分県地域牽引企業創出事業

大分県

上限額
5,000万円
助成率
組織力強化事業費2/3以内、競争力強化事業費1/2以内、機械等設備導入事業費1/2以内。機械等設備導入事業費のみの単独申請は不可(組織力強化または競争力強化事業費と併せて実施する必要あり)
受付終了
2026年6月30日

この制度は募集を終了しました

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制度概要

持続的な成長を通じて地域の雇用や産業活力を生み出し、県経済をリードする地場中小企業「地域牽引企業」の創出を図るため、優れた経営基盤を活かした経営戦略により業容拡大を目指す企業に対して総合的な支援を行う。「地域牽引企業」のイメージは「株式上場企業」「グローバル企業」「ニッチトップ企業」「新しい産業分野やビジネス形態で全国的なモデルとなる企業」といった県経済のリーダーたるにふさわしい企業。

だれが使えるか

地域
大分県
対象者・規模
地場中小企業(中小企業等経営強化法第2条第1項各号に掲げる中小企業者で、県内に本店登記があり実質的な本社機能を有する者。大企業又はその役員から50%以上の出資を受けているみなし大企業を除く。登記簿上の設立年月日より3年以上経過し、申請時点で3会計年度以上の決算を完了していること)のうち、直近3カ年平均売上高が3億円以上40億円未満(一般枠)、または産業競争力強化法に定める中堅企業あるいは売上高100億円企業を目指す直近3カ年平均売上高40億円以上100億円未満(中堅企業創出枠)で、5年以内に雇用者数30人以上(中堅企業創出枠は100人以上)または付加価値額1億円以上(中堅企業創出枠は5億円以上)を増加させる中期経営計画を有する者
対象業種
全業種(1次産業〈農業・林業・漁業〉、遊興・娯楽等、風俗営業、仲介斡旋業、代理業、仲立ち業、投機的事業、金融業、保険業〈保険媒介代理業・保険サービス業を除く〉等は応募対象外)
受付期間
2026-04-01 〜 2026-06-30

AI/DX該当性の判定根拠

補助対象経費として「…・サービス等の改良(デザインのブラッシュアップ、機能等の追加や見直し、制度や利便性の向上、新規ソフトウェアの制作等)に係る経費(改良等の担当者が作業に従事した際の直接人件費も対象。」という記載があります。ソフトウェア・システムの導入費が対象になり得る制度です。ただし、対象になるソフトウェアの用途や機能に条件が付いている場合があり、AIツールが対象になるかどうかは、この記載だけでは確認できません。公募要領でお確かめください。

制度の詳細

公募元が公表している内容を、見出しごとにそのまま掲載しています。

応募対象者

優れた経営基盤(成長基盤を有すること、直近3カ年平均売上高が一般枠3億円以上40億円未満・中堅企業創出枠40億円以上100億円未満であること、経営者が高い意欲及び資質を有すること)を活かし、県経済のリーダー的企業となり得る中期経営計画を有する地場中小企業。地場中小企業とは中小企業等経営強化法第2条第1項各号に掲げる中小企業者であって、県内に本店登記があり実質的な本社機能を有する者(みなし大企業を除く)。登記簿上の設立年月日より3年以上経過し、申請時点で3会計年度以上の決算を完了していること。1次産業・遊興娯楽・風俗営業・仲介斡旋業・代理業・仲立ち業・投機的事業・金融業・保険業(保険媒介代理業及び保険サービス業を除く)等、公序良俗に反する事業、法令違反の恐れがある事業、暴力団関係の事業、国等他の補助金との二重支給となる事業は応募対象外。

募集期間

令和8年4月1日(火)~令和8年6月30日(月)17時必着(募集終了)。一次審査(書類審査)は令和8年7月上旬~9月上旬、二次審査(総合評価・プレゼンテーション)は令和8年9月下旬頃、補助金交付決定は令和8年10月頃から。

支援期間

計画認定から34ヶ月以内(補助金交付対象期間は4~1月、初年度は認定月~1月)。県の会計年度毎に交付申請及び実績報告が必要。

補助金額

1社あたり上限5,000万円(予算の都合により年度毎の補助金額に上限がかかる場合がある)。

補助対象経費・補助率

1 組織力強化事業費(補助率2/3以内)  ア 新規高度人材確保事業:経営・販売・技術等企業の中核業務におけるキーマンとなり得る新たな人材の募集・採用・定着対策等に係る経費(人件費は1社あたり年間3名分まで)  イ 組織活性化事業:販売、技術、製造、経営、財務等に係る人材育成のための研修等に係る経費 2 競争力強化事業費(補助率1/2以内)  ア 商品・サービス力強化事業:知的財産等の導入に係る経費(補助上限額750万円。他者からの産業財産権等の譲渡・実施許諾、産業財産権等の取得等〈弁理士等の手続代行費用含む〉)、商品・サービス等の改良(デザインのブラッシュアップ、機能等の追加や見直し、制度や利便性の向上、新規ソフトウェアの制作等)に係る経費(改良等の担当者が作業に従事した際の直接人件費も対象。上限は競争力強化事業費の単年度補助金額の2/5以内)、専門家等によるQCD等の技術指導又は専門的経営指導に係る経費  イ 市場環境調査等事業:新市場開拓(海外含む)や市場浸透等の達成に必要な各種調査(市場調査、競合調査、顧客満足度調査、購買履歴調査等)に係る経費  ウ ブランド構築・強化事業:専門家の委嘱等により行う指導等、国内外での展示会等の開催及び展示、企業・商品の広告宣伝等の広報事業に係る経費  エ 外部からの経営資源確保事業:企業・事業買収等に係る調査、専門家等による仲介等に係る経費 3 機械等設備導入事業費(補助率1/2以内、補助金上限は一般枠2,500万円・中堅企業創出枠3,500万円)  ア 中期経営計画の達成に必要となる生産性や品質の向上等につながる機械等設備の導入に係る経費(不動産〈土地・建物等〉に係る経費は対象外。経費例:新たな生産・生産能力向上・生産効率向上に必要な機器の購入、情報通信業におけるサービス提供時に必要な機器の購入、生産・販売管理システムの導入)。設備導入先は大分県内に限る。機械等設備導入事業費のみの単独申請は不可で、組織力強化事業費又は競争力強化事業費に係る事業と併せて実施する必要がある。

その他の支援

県職員等で構成する「サポートチーム」が中期経営計画の達成をバックアップ。希望により中小機構や外部専門家機関を活用した中期経営計画のブラッシュアップ、原則3ヶ月に1回の進捗確認会議、国等の補助金・助成金情報の提供を行う。

この制度の目的

この分類の根拠を見る
  • AI・デジタル化: この制度のAI/DX区分は「AI利用は要確認」です。

申請の詳細は公募元のページで

このページは掲載元が公表している内容をまとめたものです。 申請の様式・提出先・最新の受付状況は、公募元のページでご確認ください。

元の公募ページを見る →

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出典

「制度概要」「制度の詳細」は大分県の公表資料が公表している内容です。DXコンサルティングジャパン株式会社が見出し単位で並べ直したもので、本文の書き換え・要約は行っていません。制度は改正されることがあります。最新かつ正確な内容は、必ず公募元のページでご確認ください。