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AI利用は要確認募集終了

ながさき造船サプライチェーン強靭化補助金

長崎県

上限額
3,000万円
助成率
2分の1以内
受付終了
2026年8月21日

この制度は募集を終了しました

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制度概要

県内造船関連企業のサプライチェーンを強靭化するため、設備投資などを支援します。

だれが使えるか

地域
長崎県
対象者・規模
長崎県内の中小企業(中小企業法第2条第1項に規定する会社)。次の①〜⑧を全て満たすこと:①製造業又は機械設計業を営み、1年以上の事業実績を持つ事業者であること、②県内に本店若しくは主たる事業所又はこれらを新たに設置する計画を有し、県内で事業を実施すること、③宗教活動や政治活動を主たる目的とする団体、暴力団又は暴力団員の統制下にある団体でないこと、④法人税、県税、消費税及び地方消費税の滞納がないこと、⑤「100億宣言」を申請する意向があること、⑥パートナーシップ構築宣言を作成し、公表していること、⑦Nぴか認証企業であること又は認証申請を行っていること、⑧所定の事業計画の要件を満たす事業計画を提出すること。申請は1事業者につき1回限り。
対象業種
造船関連産業(製造業又は機械設計業)
受付期間
2026-07-29 〜 2026-08-21

AI/DX該当性の判定根拠

補助対象経費として「…機械装置・工具・器具等の購入・製作・改修・借用に要する経費(搬入・設置に要する経費を含む) ・ソフトウェア・情報システム等の購入・構築・改修・借用に要する経費 (研究開発費) ・研究開発に直接従事する…」という記載があります。ソフトウェア・システムの導入費が対象になり得る制度です。ただし、対象になるソフトウェアの用途や機能に条件が付いている場合があり、AIツールが対象になるかどうかは、この記載だけでは確認できません。公募要領でお確かめください。

制度の詳細

公募元が公表している内容を、見出しごとにそのまま掲載しています。

補助対象者

次の①〜⑧を全て満たす長崎県内の中小企業(中小企業法第2条第1項に規定する会社)が補助対象者です。 ①製造業又は機械設計業を営み、1年以上の事業実績を持つ事業者であること。 ②県内に本店若しくは主たる事業所又はこれらを新たに設置する計画を有し、県内で事業を実施すること。 ③宗教活動や政治活動を主たる目的とする団体、暴力団又は暴力団員の統制下にある団体でないこと。 ④法人税、県税、消費税及び地方消費税の滞納がないこと。 ⑤売上高100億円の目標を掲げ、当該目標の達成に挑む企業を国が支援する「100億宣言」(以下「宣言」という。)を申請する意向があること。 ⑥パートナーシップ構築宣言を作成し、公表していること ⑦Nぴか認証企業であること又は認証申請を行っていること ⑧「3(2)事業計画の要件」を満たす事業計画を提出すること。 ※申請は、1事業者につき1回限りです。 ※原則として、実績報告までに「100億宣言」を行っていただく必要があります。

補助対象経費

造船関連産業の振興に資する設備投資費、研究開発費、人材育成費などが補助対象経費です。

補助対象経費一覧

(設備投資費) ・建物取得に要する経費(地方税法第341条に規定する固定資産のうち、当該事業の用に供するものの取得価格の合計額)及び附帯工事等に要する経費 ・備品・機械装置・工具・器具等の購入・製作・改修・借用に要する経費(搬入・設置に要する経費を含む) ・ソフトウェア・情報システム等の購入・構築・改修・借用に要する経費 (研究開発費) ・研究開発に直接従事する者の研究開発等の業務時間に対応する人件費 ・研究開発に直接使用する原材料、資材、消耗品の購入費 ・研究開発に係る外注加工、分析・検査等に要する経費 ・研究開発の遂行に必要な職員の旅費、宿泊料 ・研究開発の外部指導員への謝金、旅費、宿泊料 (人材育成費) ・社内研修等の講師謝金、旅費、宿泊料 ・外部研修の受講に要する経費(受講料、旅費、宿泊料) ・業務に直接必要な資格の取得に要する経費(受験料、審査料) (その他) ・コンサルタント料及びコンサルタントの旅費、宿泊料 ・展示会・商談会出展に要する経費 ・商談相手企業の招聘に必要な旅費、宿泊料 ・対象事業に直接関係する営業スタッフの活動旅費、宿泊料 ・広告宣伝、パンフレット作成、ホームページ開発・運用経費 ・その他事業計画の実施に必要と認められる経費 対象外:公租公課(消費税及び地方消費税等)、既存設備の撤去・移設・処分に要する費用、対象経費に関して国、県又はこれらの関係団体からの補助金等の交付を受けているもの、補助事業期間中の販売を目的とした製品等の生産に係る原材料費、事務所等にかかる家賃、保証金、敷金、仲介手数料、光熱水費、電話代、インターネット利用料金等の通信費、商品券等の金券、収入印紙等、土地の取得経費、自動車等車両の購入費(生産等に必要な特殊車両の購入を除く)・修理費・車検費用、税務申告、決算書作成等のために税理士、公認会計士等に支払う費用及び訴訟等のための弁護士費用、振込等手数料(代引手数料を含む)、キャンセルに係る取引手数料等、各種保険料、借入金などの支払利息及び遅延損害金、補助金事業計画書・申請書・報告書等の書類作成・送付・手続きに要する費用、補助対象事業に直接関係のない経費、領収書等の必要な経理書類を用意できないもの、自社内部の取引によるもの、上記のほか、公的な資金の用途として社会通念上、不適切と認められる経費

補助率・補助上限額

補助率:2分の1以内 補助金額:上限3千万円、下限1千5百万円 補助金額は、事業計画の内容、審査会の審査結果等を参考に、下限1千5百万円から上限3千万円の範囲内で決定します。交付申請額がそのまま交付決定されるとは限りません。

申請受付期間

令和8年7月29日(水)〜令和8年8月21日(金)※必着

事業実施期間

原則として、交付決定日以後から令和9年2月12日(金)までとします。

この制度の目的

この分類の根拠を見る
  • AI・デジタル化: この制度のAI/DX区分は「AI利用は要確認」です。
  • 設備投資:…造船関連企業のサプライチェーンを強靭化するため、設備投資などを支援します。

申請の詳細は公募元のページで

このページは掲載元が公表している内容をまとめたものです。 申請の様式・提出先・最新の受付状況は、公募元のページでご確認ください。

元の公募ページを見る →

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出典

「制度概要」「制度の詳細」は長崎県の公表資料が公表している内容です。DXコンサルティングジャパン株式会社が見出し単位で並べ直したもので、本文の書き換え・要約は行っていません。担当窓口の連絡先は掲載していません(募集終了後に古い宛先が残るのを避けるため)。制度は改正されることがあります。最新かつ正確な内容は、必ず公募元のページでご確認ください。