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AI利用は要確認募集終了

大分県先端技術挑戦プロジェクト産学連携創出支援事業費補助金(研究開発枠)

大分県(商工観光労働部 先端技術挑戦課 先端技術・DX推進班)

上限額
1,500万円
助成率
2/3以内(コンソーシアム内の高等教育機関における経費は、補助金の額の1/2を上限に、補助率10/10以内とする)
受付終了
2026年4月10日

この制度は募集を終了しました

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制度概要

先端技術を積極的に活用し、産業活力の創造につなげていくため、県内企業が高等教育機関と連携した新ビジネス創出による地域課題解決型プロジェクトに対して支援することを通じて、県内企業のイノベーション、県内製造業及びサービス業の競争力の強化を図ることを目的とする。具体的には、県内中小企業者が大学等の高等教育機関と連携して行う、事業化につながる可能性の高い研究開発、試作品開発への取組を最大3年間支援する事業のうち、研究開発枠は、県内中小企業者が可能性調査枠や自社で実施したFS調査等を踏まえて連携する高等教育機関等と先端技術を活用した新産業創出による地域課題解決型プロジェクトの研究開発実施を支援する枠(補助事業期間1年度〜2年度。2年度目以降の補助金額は中間評価の結果、継続が許可された場合に限り、原則として上限額の範囲内かつ採択時又は中間評価で認められた各年度の金額の範囲で交付申請できる)。研究開発枠においては、事業化までの道筋が可能性調査枠で実施した調査にて明確に描けているものが対象(研究開発枠のみを実施する場合は、その道筋を描いていること)。売上高(見込み)を具体的な根拠に基づいて設定するとともに、補助対象期間の終了後5年以内を目処に事業化する体制やスケジュールについて明記する必要がある。採択されたプロジェクトは合わせて「おおいたDXラボ認定」される。 ■申請対象事業(5テーマのいずれか一つを取り扱った地域課題解決型プロジェクトであること) ①ロボティクス・AI(人口知能) ②航空・宇宙 ③次世代半導体 ④環境・エネルギー ⑤新素材・バイオ 研究開発計画のうち本質的な部分(研究開発要素がある業務)をコンソーシアム外へ委託、外注することはできない。

だれが使えるか

地域
大分県
対象者・規模
県内中小企業者(大分県内に事業所を有する中小企業基本法上の中小企業者。商工業者である個人事業主を含む)が代表申請者であることが必須。加えて、高等教育機関(学校教育法上の大学・大学院・短期大学・高等専門学校・専門学校〈農業大学校を除く〉、及び国立看護大学校・職業能力開発総合大学校・水産大学校のうち大学・大学院・高等専門学校・省庁大学校)が、2者以上で構成するコンソーシアムのメンバーに含まれていることが必須。個々の事業者が単独で申請することはできない。対象にならない者:協同組合等の組合(企業組合・協業組合を除く)、一般社団法人、公益社団法人、医療法人、宗教法人、学校法人、農事組合法人、社会福祉法人、任意団体、申請時点で開業していない創業予定者。
対象業種
製造業・サービス業等(中小企業基本法上の中小企業者。ゴム製品製造業・旅館業・ソフトウエア業/情報処理サービス業は別途資本金・従業員数基準あり)
受付期間
2026-02-27 〜 2026-04-10

AI/DX該当性の判定根拠

補助対象経費として「…(4)外注費:本事業に必要な機械装置備品の加工やシステム構築等の外注に係る経費、原材料等の再加工、設計、分析、試験、調査(簡単なもの)…」という記載があります。ソフトウェア・システムの導入費が対象になり得る制度です。ただし、対象になるソフトウェアの用途や機能に条件が付いている場合があり、AIツールが対象になるかどうかは、この記載だけでは確認できません。公募要領でお確かめください。

制度の詳細

公募元が公表している内容を、見出しごとにそのまま掲載しています。

補助対象経費

(4)外注費:本事業に必要な機械装置備品の加工やシステム構築等の外注に係る経費、原材料等の再加工、設計、分析、試験、調査(簡単なもの)、検査等を外部(外注先の機器を使って自ら行う場合を含む)で行う場合に外注先への支払に要する経費。各年度において、補助対象経費総額の2分の1を超えてはならない。 (1)物品費 ①設備備品費:本事業の遂行に必要な機械装置(付随する備品を含む)及びソフトウエア並びに研究開発又は研究開発環境の整備等に必要な備品の購入・製作に要した経費。イ リース・レンタル外注費:設備備品及びソフトウエアのレンタル・リース、サブスクリプション代等。②消耗品費。 (2)人件費・謝金 (3)旅費 (5)その他:①印刷製本費(代表申請者のみ計上可)、②会議費、③通信運搬費、④光熱水料、⑤設備施設料、⑥その他諸経費(技術導入費、通訳・翻訳費、知的財産権関連経費、マーケティング調査費等)。

補助対象経費に関する留意事項(抜粋)

研究開発を伴わない販路開拓のみの事業等は本事業に申請できない。生産を目的とした機械装置備品の導入(研究開発と併用する場合も含む)に要する費用等、営利活動に関する経費、他の研究開発にかかる経費はいずれも計上できない。

補助率及び補助上限額

補助率:2/3以内(コンソーシアム内の高等教育機関における経費は、補助金の額の1/2を上限に、補助率10/10以内とする) 補助上限額:1,500万円(2年度目以降も同上限の範囲内)

公募期間(申込期間)

令和8年2月27日(金)~令和8年4月10日(金)17時まで(受付終了。次回公募は令和9年度以降の告知を確認すること)

審査方法

一次選考:提出書類に基づく書類選考・採択。二次選考に相当する中間評価・最終評価を経て、継続の可否・交付決定額を判断。

申請方法

電子申請システム(Graffer)での提出のみ受付。

注意事項

この公募は大分県議会での令和8年度予算の成立が前提。補助金に係るいかなる書類にも虚偽の記述をしてはならず、不正受給が認められた場合は交付決定の取消・加算金(年10.95%)付きの返還・新たな補助金等の交付停止措置等を行う。

この制度の目的

この分類の根拠を見る
  • AI・デジタル化: この制度のAI/DX区分は「AI利用は要確認」です。
  • 研究開発・知的財産:…術挑戦プロジェクト産学連携創出支援事業費補助金(研究開発枠) 先端技術を積極的に活用し、産業活力の創造に…

申請の詳細は公募元のページで

このページは掲載元が公表している内容をまとめたものです。 申請の様式・提出先・最新の受付状況は、公募元のページでご確認ください。

元の公募ページを見る →

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出典

「制度概要」「制度の詳細」は大分県の公表資料が公表している内容です。DXコンサルティングジャパン株式会社が見出し単位で並べ直したもので、本文の書き換え・要約は行っていません。担当窓口の連絡先は掲載していません(募集終了後に古い宛先が残るのを避けるため)。制度は改正されることがあります。最新かつ正確な内容は、必ず公募元のページでご確認ください。