「地域内エコシステム」技術開発・実証事業
「地域内エコシステム」推進事業
- 受付終了
- 2020年3月9日
この制度は募集を終了しました
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制度概要
趣 旨 : 平成24年7月の再生可能エネルギー電気の固定価格買取制度の運用開始以降、大規模な木質バイオマス発電施設の増加に伴い、燃料材の利用が拡大している一方で、燃料の輸入が増加するとともに、間伐材・林地残材を利用する場合でも、流通・製造コストが嵩むなどの課題が見られるようになったところです。 このため、森林資源をエネルギーとして地域内で持続的に活用するための担い手確保から発電・熱利用に至るまでの「地域内エコシステム」(地域の関係者の連携の下、熱利用又は熱電併給により、森林資源を地域内で持続的に活用する仕組み)の構築に向けた取組を進める必要があります。 事業の概要:「地域内エコシステム」の構築に向けて、地域の森林資源の持続的な活用を図る小規模な技術開発・改良、実証等の取組を支援します。
だれが使えるか
- 地域
- 全国
- 対象者・規模
- 900名以下
- 対象業種
- 漁業 / 建設業 / 製造業 / 電気・ガス・熱供給・水道業 / 情報通信業 / 複合サービス事業 / サービス業(他に分類されないもの) / 公務(他に分類されるものを除く) / 分類不能の産業 / 農業、林業 / 鉱業、採石業、砂利採取業 / 運輸業、郵便業 / 卸売業、小売業 / 金融業、保険業 / 不動産業、物品賃貸業 / 学術研究、専門・技術サービス業 / 宿泊業、飲食サービス業 / 生活関連サービス業、娯楽業 / 教育、学習支援業 / 医療、福祉
- 受付期間
- 2020-02-03 〜 2020-03-09
制度の詳細
公募元が公表している内容を、見出しごとにそのまま掲載しています。
目的・概要
地域の森林資源の持続的な活用を図る「地域内エコシステム」の構築に資する木質バイオマスのエネルギー利用システム(小規模な熱利用や熱電併給等)の普及に必要となる小規模な技術開発・改良、実証等を行います。 具体的な取組は、以下のとおり実施します。 ① 実施する技術開発・改良、実証等の内容に関する知見を有する有識者等から成る検討委員会を設置・運営します。 ② 試作装置の設計・製作・改良を行います。 ③ 試作装置の稼働に係る実証試験・分析を行います。 ④ ①から③までの成果について取りまとめ、事業報告書を作成します。 なお、事業実施に当たり、「地域内エコシステム」技術開発等支援事業により設置される検討委員会の指導・助言を受ける必要があります。
この制度の目的
この分類の根拠を見る
- 脱炭素・省エネ:…技術開発・実証事業 趣 旨 : 平成24年7月の再生可能エネルギー電気の固定価格買取制度の運用開始以降、大規模な木…
申請の詳細は公募元のページで
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この制度は、掲載元に同じ名前・同じ受付期間で複数回登録されています。内容は同じものです。当サイトでは、掲載元で最後に確認できたほうを主として扱っています。
出典
「制度概要」「制度の詳細」はjGrants(デジタル庁)が公表している内容です。DXコンサルティングジャパン株式会社が見出し単位で並べ直したもので、本文の書き換え・要約は行っていません。担当窓口の連絡先は掲載していません(募集終了後に古い宛先が残るのを避けるため)。制度は改正されることがあります。最新かつ正確な内容は、必ず公募元のページでご確認ください。