九州AIナビ

PURPOSE

脱炭素・省エネに使える補助金・助成金

省エネ設備や再生可能エネルギーなど、CO2を減らすための制度です。当サイトが収録している制度のうち、公募元の「目的・概要」にその記載があるものを集めました。まず「いま募集中のもの」から見るのが近道です。

この目的の制度108件
いま募集中21件
うちAI・DX関連候補5件
解説記事21本

募集終了を含む収録件数です。同じ内容が複数登録されている制度は代表の1件だけを数えています。

OPEN

いま応募できる制度

募集中の制度をすべて見る

締切が公表されているものを近い順に18件、 そのあとに締切の記載がないものを3件並べています。締切の記載がないものには、通年で受け付けている制度と、公表資料から読み取れなかった制度の両方が含まれます。

GUIDE

脱炭素・省エネの制度を探すときに知っておきたいこと

脱炭素の制度は、効果を数字で示すことを求められるのが他の分野と違うところです。設備を新しくすること自体ではなく、それによってエネルギー使用量やCO2の排出がどれだけ減るかを計算して申請します。計算の前提となる現状の使用量が分からないと着手できないため、検針票や燃料の購入記録をひととおり集めるところが実質的な第一歩になります。

進め方としては、省エネ診断を先に受けておくと話が早くなります。無料または低額で受けられる診断があり、どの設備を替えるといくら減るかが整理された状態から申請に入れます。診断そのものを支援する制度と、設備の更新を支援する制度は別々に用意されていることが多く、順に使うことができます。

制度ごとの金額・助成率・締切はここには書いていません。年度ごとに変わるためで、 具体的な条件は上の一覧から各制度のページでご確認ください。

ARTICLES

この目的の制度の解説記事

ARCHIVE

募集を終えた制度

締切が新しい順に並べています。同じ制度が翌年度にまた募集されることがあるため、募集が終わったものも残しています。

募集を終えた制度 87件

脱炭素・省エネの制度を県から探す

対象地域がその県に特定できる制度の件数です(募集終了を含む)。 全国が対象の制度は県を問わず使えるため、ここには含めていません。

他の目的から探す

目的の分類は、公募元が公表している「目的・概要」の記載にもとづいて機械的に付けています。制度によっては、ここに出ていない使い道が認められることも、逆にここに出ていても 個別の要件に合わないこともあります。申請前に必ず公募要領と実施機関の最新の案内をご確認ください。 対象になり得るかは事業内容によって個別の判断になります。