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AI利用は要確認募集終了

令和8年度DX推進補助金

北九州市(運営:公益財団法人北九州産業学術推進機構〈FAIS〉)

上限額
500万円
助成率
市内中小事業者は対象経費の2/3、コンソーシアムに参画する市内中小事業者以外(市内大学等研究機関等)は対象経費の1/2以内
受付終了
2026年5月29日

この制度は募集を終了しました

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制度概要

本事業(令和8年度DX推進補助金、公益財団法人北九州産業学術推進機構〈FAIS〉運営)は、市内中小企業が自社のビジョンや経営方針に沿って進めるデジタル技術の活用を支援し、その推進によって事業変革や価値創造を促進することを目的としており、業務効率化等の生産性向上を図る取組から、事業の変革、新規ビジネスの創出に挑戦する取組まで、幅広いDXの実施に必要な経費の一部を補助する。経済産業省「デジタルガバナンス・コード3.0〜DX経営における企業価値向上に向けて〜」(2024年9月)の考え方を基に設計されている。

だれが使えるか

地域
北九州市
対象者・規模
業種分類ごとに定める中小企業者定義に該当する市内中小事業者、又は市内中小事業者を代表者とするコンソーシアム(コンソーシアム構成員も全て北九州市内に本社もしくは事業所を有すること)
対象業種
全業種(北九州市内に本社もしくは事業所を有する市内中小事業者、または市内中小事業者を代表者とするコンソーシアム)
受付期間
2026-04-30 〜 2026-05-29

AI/DX該当性の判定根拠

補助対象経費として「Ⅱその他経費:1旅費、2外注費(補助金事業実施に直接必要なデータの分析及びソフトウェア、設計等の請負外注に係る経費〈研究開発要素を含まないものに限る〉)、3知的財産権関連経費…」という記載があります。ソフトウェア・システムの導入費が対象になり得る制度です。ただし、対象になるソフトウェアの用途や機能に条件が付いている場合があり、AIツールが対象になるかどうかは、この記載だけでは確認できません。公募要領でお確かめください。

制度の詳細

公募元が公表している内容を、見出しごとにそのまま掲載しています。

補助対象事業(DXによる業務改革支援枠)

自社の経営方針や目指すべき姿、将来のビジョンに沿って、デジタル技術を活用した業態変革・新ビジネス創出の取組みに係る各経費の一部を補助する。①業務プロセスのデジタル化・効率化に関する取組(例:生産管理システム、在庫管理システム、RPA等)、②顧客体験の向上や新サービス創出を目的とした取組(例:CRM、ECサイト+実店舗連携システム等)、③データに基づく意思決定や経営の高度化に向けた取組(例:ERP、BIツール、需要予測システム〈AI+統計分析〉等)、④自社の方針に基づきデジタル技術を活用した業務変革や価値創出につながる取組。北九州市内に本社もしくは事業所があり、北九州市内の事業所が取組の主となる事業が対象。将来のビジョンを伴わない、単なる設備の導入や更新を目的とする事業は対象とならない。

補助対象者

北九州市内に本社もしくは事業所を有する市内中小事業者か、市内中小事業者を代表者とするコンソーシアム(コンソーシアム構成員も全て、北九州市内に本社もしくは事業所を有すること)。

補助率・補助限度額・補助対象期間

補助金額1件当たり最大500万円。補助率:市内中小事業者は対象経費の2/3、市内中小事業者以外(コンソーシアムに参画する市内大学等研究機関等)は対象経費の1/2。補助対象期間:令和8年4月30日〜令和9年1月31日。

補助対象経費

Ⅰ物品費:1土木・建築工事費、2機械装置等製作・購入費(取得価格が20万円以上、かつ耐用年数が1年以上のもの)、3消耗品費、4保守・改造修理費。 Ⅱその他経費:1旅費、2外注費(補助金事業実施に直接必要なデータの分析及びソフトウェア、設計等の請負外注に係る経費〈研究開発要素を含まないものに限る〉)、3知的財産権関連経費、4諸経費(1)会議費 2)借用費:補助金事業の実施に直接必要な実験装置、測定機器その他の設備、備品及び電子計算機、ソフトウェアの使用等に要する経費 3)図書資料費 4)運送費 5)技術指導費 6)学会・セミナー等参加費)。 【ソフトウェアの購入について(原文まま)】補助金対象事業に係る技術の専門性が高いソフトウェアを購入する場合、機械装置に組み込まれたものの場合は「Ⅰ-2機械装置等製作・購入費」の区分で計上してください。ソフトウェア単体での購入の場合、パッケージソフトの場合は「Ⅰ-3消耗品費」、クラウドサービスを利用する場合は「Ⅱ-4諸経費(借用費)」の区分で計上してください。新規導入するものであれば、ソフトウェアやクラウドサービスの利用料等も対象となります(月払いの場合は補助金事業〈着手〉開始から補助事業終了まで、年払いの場合は補助金事業〈着手〉開始から令和9年1月31日〈対象期間を月割計算〉まで)。

対象外

補助金対象外の経費(例示):労務費(補助金事業に直接従事した人員の人件費や補助金事業に直接従事したアルバイト、パート等の経費)、筆記用具やコピー用紙等文具類及びインクカートリッジ等OA関連用品の購入費、辞書・ハンドブック・入門書及び補助金事業に直接必要のない図書費、茶菓子代・飲食費及び交際接待費、大学等に雇用されている教職員及び大学等で教育活動を行う教員の人件費、補助金事業と関係のない学会及びセミナー参加料、既に契約しているシステム・サービスの更新・使用料等、補助金事業と関係のある学会であってもその年会費・食事代・懇親会費等、基礎的な研究開発要素を含む業務の委託・外注、振込手数料・代金引換手数料、個人や法人に直接的な利益を供与する販売促進費用、親会社・子会社・グループ企業その他の関連会社との取引。

応募受付期間

令和8年4月30日(木)〜令和8年5月29日(金)17時00分必着。

この制度の目的

この分類の根拠を見る
  • AI・デジタル化: この制度のAI/DX区分は「AI利用は要確認」です。

申請の詳細は公募元のページで

このページは掲載元が公表している内容をまとめたものです。 申請の様式・提出先・最新の受付状況は、公募元のページでご確認ください。

元の公募ページを見る →

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出典

「制度概要」「制度の詳細」は福岡県および県内市町村の公表資料が公表している内容です。DXコンサルティングジャパン株式会社が見出し単位で並べ直したもので、本文の書き換え・要約は行っていません。担当窓口の連絡先は掲載していません(募集終了後に古い宛先が残るのを避けるため)。制度は改正されることがあります。最新かつ正確な内容は、必ず公募元のページでご確認ください。