九州AIナビ
AI利用は要確認募集終了

HAGUKUMI-ともに進める地域DXプログラム-

北九州市(運営:公益財団法人北九州産業学術推進機構 ロボット・DX推進センター)

上限額
30万円
助成率
1/1以内(活動区分により上限額が異なる。DX共創準備枠:上限20万円、DX共創実践枠:上限30万円)
受付終了
2025年6月30日

この制度は募集を終了しました

後継の募集回はまだ確認できていません。最新の募集状況は、実施機関の公式ページでご確認ください。 公式ページを見る →

次回以降の公募や、条件の近い制度が新たに掲載された際に、メールでお知らせします。 自社に合う補助金をメールで受取る →

制度概要

本プログラム(北九州産業学術推進機構 地域DX共創事業「HAGUKUMI-ともに進める地域DXプログラム-」)は、北九州地域で他事業者との連携によりデジタル化・DX(デジタルトランスフォーメーション)を進める共創活動を行う企業・団体に対し、資金支援、人的支援、広報支援を提供し、地域全体のデジタル化の底上げを図ることを目的とする。デジタル技術の力を活用した新たな地域経済づくり、すなわち地域DXの推進に向けた同業種あるいは異業種の他事業者との非競争領域におけるノウハウの共有や共通課題の解決に向けた共創といった活動を支援する。

だれが使えるか

地域
北九州市
対象者・規模
法人3者以上で構成する団体(代表構成員は北九州市内に事業所を有する法人。DX共創準備枠は3者未満での応募も可)
対象業種
全業種(業種指定なし。北九州地域で活動する法人3者以上のグループ)
受付期間
2025-05-28 〜 2025-06-30

AI/DX該当性の判定根拠

補助対象経費として「ソフトウェアについては、パッケージソフト購入の場合は【備品購入費】、クラウドサービスを利用する場合は「使用料・賃借料」の区分で計上してください。」という記載があります。ソフトウェア・システムの導入費が対象になり得る制度です。ただし、対象になるソフトウェアの用途や機能に条件が付いている場合があり、AIツールが対象になるかどうかは、この記載だけでは確認できません。公募要領でお確かめください。

制度の詳細

公募元が公表している内容を、見出しごとにそのまま掲載しています。

プログラム対象者

これから団体を新設する、または設立済みの団体で、プログラム終了後も継続して活動を行う見込みのある団体。主な要件:①代表構成員は北九州市内に事業所(本社、支店、営業所、工場等)を有する法人であり、市税を滞納していないこと、②団体構成員は3者(法人)以上であり、企画・運営に携わる構成員が3者以上であること(ただしDX共創準備枠はこの限りではなく3者未満での応募も可)、③代表構成員は北九州市DX推進プラットフォームに登録済であること、④団体規約等を定めていること、⑤活動計画があり、経費管理を適正に行うことができること。

支援の内容

①資金支援:デジタル化・DXに向けた共創活動にかかる資金を、北九州産業学術推進機構 地域DX共創活動助成金交付実施規程に基づき助成する。②人的支援:担当スタッフによる課題整理支援、専門家紹介、他団体との接続。③広報支援:インタビュー記事作成および特設ページへの掲載、報告会等への登壇機会の提供。

対象となる活動と助成額

北九州地域を主な活動実施場所として、デジタル化・DXに向け他者との連携により共創を進める活動で、以下のいずれかに該当するもの。 【DX共創準備枠】特定の共創テーマのもとに、これから共創相手(構成員)を見つけ、活動を拡げていく活動(例:特定業界におけるデジタル化・DX浸透に向けた共同勉強会や講師を招聘した構成員向けセミナーの企画、運営など)。助成額・率:上限20万円、助成率1/1以内。 【DX共創実践枠】特定の共創テーマのもとに、構成員同士の間で共創を実践していく活動(例:構成員相互の事業所〈工場等〉の見学会の実施、構成員内での共通課題解決に向けたワークショップの開催など)。助成額・率:上限30万円、助成率1/1以内。 ※団体構成員内外の親睦や交流のみを目的とした活動等は対象となりません。

補助対象経費

対象活動にかかる支出額から、対象活動にかかる収入額(活動を実施することにより得られる収入)を控除した額が、対象経費となる。算定する経費項目は、報償費、旅費・交通費、保険料、需用費(消耗品費/備品購入費/印刷製本費/その他)、通信運搬費、使用料・賃借料、負担金。助成金額に対して、備品費の占める割合は50%以内とする。 【留意点(原文まま)】消費税額及び仕入れ控除税額は除いた形で計上してください。ソフトウェアについては、パッケージソフト購入の場合は【備品購入費】、クラウドサービスを利用する場合は「使用料・賃借料」の区分で計上してください。ただし、本助成の趣旨として、同一製品・サービスでパッケージ/クラウドの種別がある場合は特段の理由がない場合はクラウドサービスの利用を前提とします。また、クラウドサービス利用の場合は対象活動期間に係る利用料のみ助成対象となります(年払いの場合は月割計算)。PCなど資産性の高い物品の購入は極力リース/レンタルによる【使用料・賃借料】として計上してください。

対象外

助成対象外となる経費(例示):食糧費(お茶代・お弁当代・懇親会費など)、労務費(本活動に関わる企業社員・団体職員の人件費やアルバイト代等)、その他、本事業の目的・趣旨から適切ではないと理事長が判断するもの。

応募受付期間

令和7年5月28日(水)〜令和7年6月30日(月)17:00必着。対象となる活動期間:令和7年5月28日(水)〜令和8年3月31日(火)(最大。途中で計画終了する場合はその計画終了日まで)。

この制度の目的

この分類の根拠を見る
  • AI・デジタル化: この制度のAI/DX区分は「AI利用は要確認」です。

申請の詳細は公募元のページで

このページは掲載元が公表している内容をまとめたものです。 申請の様式・提出先・最新の受付状況は、公募元のページでご確認ください。

元の公募ページを見る →

関連する制度

地域・実施機関・AI/DX区分のいずれかが共通する、募集中の制度です。

北九州市の制度をすべて見る →
福岡県で使える補助金・助成金一覧を見る

出典

「制度概要」「制度の詳細」は福岡県および県内市町村の公表資料が公表している内容です。DXコンサルティングジャパン株式会社が見出し単位で並べ直したもので、本文の書き換え・要約は行っていません。担当窓口の連絡先は掲載していません(募集終了後に古い宛先が残るのを避けるため)。制度は改正されることがあります。最新かつ正確な内容は、必ず公募元のページでご確認ください。