ロボット・イノベーション推進補助金
北九州ロボットフォーラム(事務局:公益財団法人北九州産業学術推進機構〈FAIS〉ロボット・DX推進センター)
- 上限額
- 250万円
- 助成率
- 大学等研究機関:対象経費の10/10以内、大学等研究機関以外:対象経費の2/3以内(上限250万円)
- 受付終了
- 2026年5月15日
この制度は募集を終了しました
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制度概要
北九州市及び公益財団法人北九州産業学術推進機構(FAIS)が事務局を担う北九州ロボットフォーラムが目指す「北九州市の産学官が一体となったロボット関連産業の拠点形成」に向けて、北九州地域の大学等研究機関・企業等のロボット関連技術を活用したイノベーションを一層促進することを目的とする。北九州地域の大学等研究機関・企業等のロボット関連技術を活用した、補助対象者が実施するロボット・イノベーションのための各種取組みの一部を補助する。北九州市からの財源拠出を受け、FAISが補助金事業を運営する。令和8年度は、農業分野のロボット技術を重点分野として位置づけ、当該分野に資する研究開発については審査において重点的に評価する。
だれが使えるか
- 地域
- 北九州市
- 対象者・規模
- 北九州ロボットフォーラム会員である大学等研究機関の研究者、または同フォーラム会員の企業・個人事業主
- 対象業種
- ロボット関連技術を活用する研究開発(大学等研究機関・企業等、業種指定なし)
- 受付期間
- 2026-04-01 〜 2026-05-15
AI/DX該当性の判定根拠
補助対象経費として「Ⅲその他経費:1旅費、2外注費(補助対象事業実施に直接必要なデータの分析及びソフトウェア、設計等の請負外注に係る経費)、3知的財産権関連経費、4諸経費(1)借用費:補助対象事業の実施…」という記載があります。ソフトウェア・システムの導入費が対象になり得る制度です。ただし、対象になるソフトウェアの用途や機能に条件が付いている場合があり、AIツールが対象になるかどうかは、この記載だけでは確認できません。公募要領でお確かめください。
制度の詳細
公募元が公表している内容を、見出しごとにそのまま掲載しています。
補助対象事業者
フォーラムに入会している大学等研究機関に所属する研究者もしくはフォーラムに入会している企業又は個人事業主で、市税を滞納していないこと、財務内容が著しく不健全でないこと、暴力団員でないこと等の要件を満たすもの。
対象事業
補助金の対象事業は、北九州地域の大学等研究機関・企業等のロボット関連技術を活用した、以下の取組み(一部のみの実施も可)。補助対象事業は、本補助金採択決定後、3年以内に北九州市内での実装の可能性が高いものとする。(1)企画・市場調査 (2)要件定義・原理試作 (3)概念実証・試作機作成 (4)顧客実証。ロボット本体のみに限らず、アプリケーション開発等も含む。
補助率・補助限度額・補助期間
大学等研究機関:対象経費の10/10以内。大学等研究機関以外:対象経費の2/3以内。いずれも補助限度額250万円、補助期間は令和8年4月1日〜令和9年2月28日。
補助対象経費
(大学等研究機関は消費税含む。企業・個人事業主は消費税含まない) Ⅰ物品費:1機械装置等製作・購入費(補助対象事業の実施に必要な機械装置、その他備品の製作、購入・設置に要する経費)、2消耗品費、3保守・改造修理費。 Ⅱ労務費:1従業員費、2補助員費。 Ⅲその他経費:1旅費、2外注費(補助対象事業実施に直接必要なデータの分析及びソフトウェア、設計等の請負外注に係る経費)、3知的財産権関連経費、4諸経費(1)借用費:補助対象事業の実施に直接必要な実験装置、測定機器その他の設備、備品及び電子計算機、ソフトウェアの使用等に要する経費 2)図書資料費 3)運送費 4)技術指導費 5)学会・セミナー等参加費)。 Ⅳ間接経費(大学等研究機関のみ)。 【注3:ソフトウェアの購入について(原文まま)】汎用性の高いソフトウェアは補助対象にはならず、研究課題に係る技術の専門性が高いソフトウェアを想定しています。ソフトウェアの取得価格が税抜10万円以上かつ使用可能期間が1年以上の場合は「Ⅰ-1機械装置等製作・購入費」、取得価格が税抜10万円未満又は使用可能期間が1年未満の場合は「Ⅰ-2消耗品費」の区分で計上してください。
対象外
補助対象外の経費例(あくまでも例示であり、下記が全てではありません):①事務的に汎用性の高い機器、ソフトウェア購入費、②筆記用具やコピー用紙等文具類、及びインクカートリッジ等OA関連用品の購入費、③辞書、ハンドブック、入門書及び課題内容に直接必要のない図書費、④茶菓子代、飲食費及び交際接待費、⑤大学等に雇用されている教職員及び大学等で教育活動を行う教員の人件費、⑥補助対象事業と関連のない学会及びセミナー参加料、⑦補助対象事業と密接に関連のある学会であっても、その年会費、食事代、懇親会費等、⑧振込手数料、代金引換手数料。
この制度の目的
この分類の根拠を見る
- AI・デジタル化: この制度のAI/DX区分は「AI利用は要確認」です。
- 研究開発・知的財産:…ト技術を重点分野として位置づけ、当該分野に資する研究開発については審査において重点的に評価する。
申請の詳細は公募元のページで
このページは掲載元が公表している内容をまとめたものです。 申請の様式・提出先・最新の受付状況は、公募元のページでご確認ください。
関連する制度
地域・実施機関・AI/DX区分のいずれかが共通する、募集中の制度です。
- 北九州市中小企業人材確保支援助成金北九州市が対象
- 中小企業省力化投資補助金(一般型・第8回公募)AI・DXの区分が同じ(AI導入可)
- 第8弾佐賀県中小企業生産性向上支援補助金AI・DXの区分が同じ(AI導入可)
- 令和8年度長崎県AI活用力向上支援事業費補助金AI・DXの区分が同じ(AI導入可)
- 大分県建設産業DX加速化事業(ICT建機、ICT機器導入補助)AI・DXの区分が同じ(AI導入可)
- デジタル化・AI導入補助金2026(通常枠)AI・DXの区分が同じ(AI導入可)
出典
「制度概要」「制度の詳細」は福岡県および県内市町村の公表資料が公表している内容です。DXコンサルティングジャパン株式会社が見出し単位で並べ直したもので、本文の書き換え・要約は行っていません。担当窓口の連絡先は掲載していません(募集終了後に古い宛先が残るのを避けるため)。制度は改正されることがあります。最新かつ正確な内容は、必ず公募元のページでご確認ください。