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AI利用は要確認募集終了

くまもと型小規模事業者持続化補助金(通称:くまもと型応援補助金)

熊本県商工労働部商工振興金融課

上限額
200万円
助成率
9/10以内(千円未満切り捨て)
受付終了
2026年3月31日

この制度は募集を終了しました

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制度概要

持続的発展を志向し、賃上げ原資の確保をはじめ経営課題の解決に前向きに取り組む小規模事業者に対して、コスト削減や生産性向上等の取組みに要する経費の一部を補助することで、「稼ぐ」力の強化と賃上げの好循環の実現を図ることを目的とする。国の「物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金」を活用。

だれが使えるか

地域
熊本県
対象者・規模
熊本県内に主たる事業所を有する小規模事業者(会社・会社に準ずる営利法人、個人事業主〈商工業者〉、一定の要件を満たした特定非営利活動法人)で、従業員数区分は商業・サービス業〈宿泊業・娯楽業除く〉:常時使用する従業員5人以下、サービス業のうち宿泊業・娯楽業:20人以下、製造業その他:20人以下。資本金又は出資金5億円以上の法人に100%出資されている法人、直近3年分の課税所得額の年平均が15億円を超える事業者は対象外。県税に未納がないこと。
対象業種
記載なし(特定業種への限定は無く、従業員数基準による業態区分のみ。ただし医師・歯科医師・助産師、系統出荷による収入のみの個人農業者〈林業・水産業者も同様〉、協同組合等の組合〈企業組合・協業組合を除く〉、一般社団・財団法人、公益社団・財団法人、医療法人、宗教法人、学校法人、農事組合法人、社会福祉法人、任意団体等は補助対象外)
受付期間
2026-02-24 〜 2026-03-31

AI/DX該当性の判定根拠

補助対象経費として「アプリケーション開発、顧客管理システム構築、業務効率化のためのソフトウェア等を含む) ④展示会等出展費 ⑤旅費 ⑥新商品開発費 ⑦借料 ⑧研修費…」という記載があります。ソフトウェア・システムの導入費が対象になり得る制度です。ただし、対象になるソフトウェアの用途や機能に条件が付いている場合があり、AIツールが対象になるかどうかは、この記載だけでは確認できません。公募要領でお確かめください。

制度の詳細

公募元が公表している内容を、見出しごとにそのまま掲載しています。

補助対象者

熊本県内に主たる事業所を有する小規模事業者(商業・サービス業〈宿泊業・娯楽業除く〉:従業員5人以下、サービス業のうち宿泊業・娯楽業:20人以下、製造業その他:20人以下)で、次を全て満たす者。 ・会社および会社に準ずる営利法人(株式会社、合名会社、合資会社、合同会社、特例有限会社、企業組合・協業組合、士業法人等)、個人事業主(商工業者であること)、一定要件を満たす特定非営利活動法人のいずれか ・暴力団関係者でないこと(交付要件として誓約が必須) ・県税に未納がないこと(納税証明書の添付で確認) ※対象外:医師・歯科医師・助産師、系統出荷のみの個人農業者(林業・水産業者も同様)、企業組合・協業組合を除く協同組合等、一般社団・財団法人、公益社団・財団法人、医療法人、宗教法人、学校法人、農事組合法人、社会福祉法人、令和8年2月23日までに開業していない創業予定者、任意団体、風俗営業等関係の事業者 等 ■補助対象事業(5メニューのいずれかに該当する事業。申請は1回限り) ① コスト削減の取組み(省エネルギー設備の導入・更新、業務の内製化、無人搬送車・清掃ロボット等の導入 等) ② 生産性向上の取組み(ITツールの導入及び設備のIoT化、機械設備の導入、受注管理・予約管理システムの導入、クラウド会計ソフト導入 等) ③ 売上増加の取組み(展示会出展、EC・オンライン販売、店舗改装、多言語対応 等) ④ 付加価値訴求の取組み(SNS広告、ロゴ・パッケージデザイン刷新、PR動画作成 等) ⑤ 人材確保の取組み(求人広告、採用HP、託児所設置、人材データベースシステム導入、資格取得・研修受講 等) ■補助対象経費(11区分。交付決定後に発生・支払完了した経費のみ対象) ①機械装置等費 ②広報費 ③ウェブサイト関連費(ウェブサイト・ECサイト・システムの開発/構築/更新/改修/運用。アプリケーション開発、顧客管理システム構築、業務効率化のためのソフトウェア等を含む) ④展示会等出展費 ⑤旅費 ⑥新商品開発費 ⑦借料 ⑧研修費 ⑨雑役務費 ⑩設備処分費 ⑪委託・外注費 ※対象とならない経費の例:交付決定前に発注・契約・支払したもの、コンサルティング・アドバイスの費用、謝金、消耗品(文房具、名刺等)、通信費、不動産購入・取得費、役員報酬・直接人件費、金券・商品券の購入、借入金の支払利息 等

補助率・補助上限額(従業員数に応じて設定)

0人:上限20万円 1〜4人:上限50万円 5〜9人:上限100万円 10〜20人:上限200万円 補助率は補助対象経費の9/10以内(千円未満切り捨て)

申請受付期間

令和8年(2026年)2月24日(火)〜9月30日(水)を予定していたが、交付申請額が予算額に達したため、令和8年3月31日で申請受付を終了(4月1日に終了確認)。

募集状況

募集終了(令和8年3月31日締切)

補助事業実施期間

交付決定日から令和8年11月30日(月)まで

この制度の目的

この分類の根拠を見る
  • AI・デジタル化: この制度のAI/DX区分は「AI利用は要確認」です。

申請の詳細は公募元のページで

このページは掲載元が公表している内容をまとめたものです。 申請の様式・提出先・最新の受付状況は、公募元のページでご確認ください。

元の公募ページを見る →

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出典

「制度概要」「制度の詳細」は熊本県の公表資料が公表している内容です。DXコンサルティングジャパン株式会社が見出し単位で並べ直したもので、本文の書き換え・要約は行っていません。担当窓口の連絡先は掲載していません(募集終了後に古い宛先が残るのを避けるため)。制度は改正されることがあります。最新かつ正確な内容は、必ず公募元のページでご確認ください。