令和8年度(2026年度)中小企業DX推進臨時補助金
熊本県
- 上限額
- 500万円
- 助成率
- 3分の2以内
- 受付終了
- 2026年6月12日
この制度は募集を終了しました
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制度概要
物価高が継続する中、継続的・安定的な賃上げ環境の整備を図る県内中小企業者を対象に、生産性向上と収益改善を支援するため、DXに向けた生産現場のデジタル化に必要な機器等の整備に対し助成します。
だれが使えるか
- 地域
- 熊本県
- 対象者・規模
- 中小企業者(資本金・従業員数の基準は業種ごとに中小企業基本法の区分による)。みなし大企業(発行済株式の総数又は出資金額の総額の2分の1以上を同一の大企業が所有している等)は対象外
- 対象業種
- 全業種(中小企業基本法第2条第1項の規定に基づく中小企業者。医師・歯科医師・助産師、系統出荷による収入のみである個人農業者、一般社団法人・公益社団法人、一般財団法人・公益財団法人、医療法人、宗教法人、学校法人、農事組合法人、社会福祉法人、任意団体等は対象外)
- 受付期間
- 2026-05-13 〜 2026-06-12
AI/DX該当性の判定根拠
本文に「…的・安定的な賃上げ環境の整備を図る県内中小企業者を対象に、生産性向上と収益改善を支援するため、DXに向けた生産現場のデジタル化に必要な機器等の整備に対し助成します。」という記載があるため、AI導入とまでは言えないもののデジタル化に活用できる可能性があります。
制度の詳細
公募元が公表している内容を、見出しごとにそのまま掲載しています。
補助対象事業
生産性向上(自動化・省力化等に代表される業務効率化を含んだ広い概念)や製品・サービスの高付加価値化などを目的として補助事業者が行う、AI、IoT、RPA、クラウドサービス等のデジタル技術導入のための機器等の整備を行う事業とします。熊本県内に有する工場及び事務所等にて行う事業のみを対象とします。 「機器等」には、自社の業務のために構築される「情報システム」や「パッケージソフトウエア」、月額や年額の利用料を支払い利用する「サブスクリプションサービス」、設備自体が自社に設置されない「クラウドサービス」等を含みます。
デジタル技術の例
・膨大なデータを処理、分析することができる(AI等) ・手作業が自動化される(画像認識、RPA等) ・リアルタイムに可視化することができる(IoT等) ・ロボット技術を活用し業務を効率化することができる(ロボット等)
補助対象者
次の要件をいずれも満たす中小企業者。(1)県内に事務所又は事業所(工場等)を有すること。(2)中小企業基本法第2条第1項の規定に基づく中小企業者であること。(3)令和5年4月1日以降に従業員一人当たりの所定内賃金を引き上げていること。(4)許認可・届出等が必要な事業の場合は、許認可・届出等を受けていること。(5)法令順守上の問題を抱えている事業者でないこと。(6)暴力団等の反社会的勢力との関係を有する者ではないこと。なお、直近の決算期における営業利益額(個人事業者の場合は事業所得額)が前期に比し10%以上減少している事業者は、補助金下限額10万円以上50万円未満の適用を申請することができます。
補助率・補助限度額
・補助率:3分の2以内 ・補助限度額:500万円 ・下限額:50万円(直近の決算期における営業利益額が前期に比し10%以上減少している企業は下限額10万円) ・端数処理:1,000円未満の端数切捨て ・補助対象期間:採択日(交付決定日)から最長で令和9年(2027年)1月22日(金)まで
補助対象経費
・直接人件費 ・謝金 ・旅費 ・機器等整備費(デジタル技術を活用した機器等の購入、改良及び備え付け等に必要な費用など) ・事業経費(IT企業等への技術コンサルタント料、ライセンス料・サービス使用料等など) ・委託費(IT企業等へのコンサルティング委託費用、技術開発委託費用など) ・その他の経費(生産現場のデジタル化の推進にあたって、特に必要と認められる経費) ※なお、汎用性があり、目的外使用になり得る機器等(パソコン、プリンタ、タブレット、ハードディスク、LAN、Wi-Fi、サーバーなど)に係る経費は原則対象外。 ※直接人件費は、システム構築等に際しその技術開発に携わる者に対してのみ対象とする。導入機器の習熟に係る研修等に対しては対象外。 ※デジタル機器の購入が対象であり、単なる工作機械や生産設備は対象外。 ※既存システムの単純なリニューアル(拡張機能や外部システムとの連携機能が追加されず、レイアウトや操作性等のみが改修)は補助対象外。 対象外:事務所等に係る家賃、保証金、敷金、仲介手数料、光熱水費や電話代等、商品券等の金券購入に係る経費、雑誌定期購読料、新聞代、団体等の会費、飲食・娯楽・接待の費用、不動産の購入、自動車等車両の購入費・修理費・車検費用、税務申告・決算書作成のために税理士・公認会計士等に支払う費用及び訴訟等のための弁護士費用、振込手数料、公租公課(消費税及び地方消費税を含む)、借入金などの支払利息及び遅延損害金、汎用性があり目的外使用になり得るもの(パソコン、プリンタ等)の購入に係る経費、補助金応募書類・実績報告書の作成・送付・手続きに係る費用、保険料・延長修理保証料・保守費用、AI、IoT、RPA、クラウドサービス等のデジタル技術を活用していない機器等、料金体系が従量課金方式のクラウドサービス等の利用料
募集期間
令和8年(2026年)5月13日(水)〜令和8年(2026年)6月12日(金)午後3時必着
応募先
公益財団法人くまもと産業支援財団 事業革新支援室
この制度の目的
この分類の根拠を見る
- AI・デジタル化: この制度のAI/DX区分は「汎用DX」です。
申請の詳細は公募元のページで
このページは掲載元が公表している内容をまとめたものです。 申請の様式・提出先・最新の受付状況は、公募元のページでご確認ください。
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出典
「制度概要」「制度の詳細」は熊本県の公表資料が公表している内容です。DXコンサルティングジャパン株式会社が見出し単位で並べ直したもので、本文の書き換え・要約は行っていません。制度は改正されることがあります。最新かつ正確な内容は、必ず公募元のページでご確認ください。