くまもと新時代公共交通利用促進事業費補助金
熊本県
- 上限額
- 500万円
- 助成率
- 補助対象経費の実支出額(対象外収入を控除した額)と500万円のいずれか少ない額
この制度の解説記事
くまもと新時代公共交通利用促進事業費補助金とは?上限500万円・随時受付
熊本県が渋滞緩和のため、公共交通機関の輸送力強化・利便性向上に取り組む市町村・事業者・協議会を支援する補助金です。対象経費の実支出額と500万円のいずれか少ない額が交付上限で、受付は随時、予算上限に達し次第終了します。
制度概要
知事は、県内の渋滞緩和を図るため、官民連携で公共交通機関の輸送力強化及び利便性向上に取り組む団体に対し、予算の範囲内において補助金を交付する。
だれが使えるか
- 地域
- 熊本県
- 対象者・規模
- 第3条に定める補助対象事業を実施する市町村又は事業者(個々の公共交通事業者単独での申請も可能で、協議会等の団体に限定されない)並びにこれらの会員等により組織される協議会等の団体。都道府県税に未納が無いこと、暴力団員及び暴力団密接関係者でないこと等の要件あり
- 対象業種
- 運輸業(バス・タクシー等の公共交通事業者、市町村、これらの会員等により組織される協議会等の団体)
- 受付期間
- 2026-04-07 〜
制度の詳細
公募元が公表している内容を、見出しごとにそのまま掲載しています。
補助対象者
次の要件を全て満たす者。(1)第3条に定める補助対象事業を実施する市町村又は事業者並びにこれらの会員等により組織される協議会等の団体 (2)都道府県税に未納がないこと、又は徴収猶予を受けていること (3)熊本県暴力団排除条例第2条第2号に指定する暴力団員及び同条第4号に規定する暴力団密接関係者ではないこと
補助対象事業
渋滞緩和を目的として、官民連携で公共交通機関の輸送力強化及び利便性向上に取り組む団体が実施する事業であって、次の全てを満たすもの。(1)県内の鉄軌道沿線における二次交通を担う事業であること (2)令和8年度からの新規の増便等の取組みを含むこと(申請する事業内容の全てが令和7年度以前と同一の場合は補助対象外) (3)将来の定期路線化を目指し、令和9年度以降の継続を前提とした事業であること (4)(5)県の他の補助事業として採択・申請されていないこと (6)他の団体又は個人に補助、助成、交付等を行う事業でないこと
補助対象経費
報償費、旅費、需用費(消耗品費、印刷製本費)、役務費(通信運搬費)、委託料、使用料及び賃借料。対象期間は令和8年(2026年)4月7日から令和9年(2027年)2月28日まで。 対象外:備品購入費、食糧費、補助対象事業者の団体運営自体に要する人件費、光熱水費、家賃等。運賃収入等の当該事業収入や、県以外の団体等からの補助金・交付金・助成金・賛助金等がある場合は補助対象経費から控除する。
交付上限額
1申請につき、補助対象経費の実支出額から対象外収入を控除した額又は500万円のいずれか少ない額を上限とする(1,000円未満切り捨て)。
募集期間
随時受付(申請書及び添付書類は随時提出を受け付けるが、補助金の交付決定額が予算上限に達し次第、受付を終了する)。要項は令和8年(2026年)7月8日から施行し、令和8年(2026年)4月7日から適用する。
申請の詳細は公募元のページで
このページは掲載元が公表している内容をまとめたものです。 申請の様式・提出先・最新の受付状況は、公募元のページでご確認ください。
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出典
「制度概要」「制度の詳細」は熊本県の公表資料が公表している内容です。DXコンサルティングジャパン株式会社が見出し単位で並べ直したもので、本文の書き換え・要約は行っていません。制度は改正されることがあります。最新かつ正確な内容は、必ず公募元のページでご確認ください。
