九州AIナビ
AI利用は要確認募集中受付期間の記載なし

熊本県地場企業産業支援サービス業等立地促進補助金

熊本県(産業支援課)

上限額
5億円
助成率
投下固定資産額等×10%(誘致推進市町村に立地する場合は3分の1)等、経費区分ごとに算定方法が異なる。詳細は本文参照

この制度の解説記事

熊本の災害補助金は対象の災害が4つに分かれる|募集中22件【2026年度10月最新版】

熊本県内の企業・個人事業主がいま申請できる補助金・助成金22件をまとめました。災害関連の4件は令和2年7月豪雨・令和7年8月豪雨・平成28年熊本地震・令和8年熊本地震と、それぞれ別の災害を対象にしています。人手に関する3件は補助率がそろって4分の3で、原資も同じです。2026年10月2日時点の収録内容です。

制度概要

熊本県では、地域経済の活性化及び、県民の雇用機会の拡大を図るため、産業支援サービス関連の地場企業の県内における事業所等の新増設に対して補助を行う。

だれが使えるか

地域
熊本県
対象者・規模
県内に本社を有する企業(誘致企業を除く)が行う産業支援サービス業務施設の新増設のうち、県が事前に認定したもの。新規常用雇用者数の要件:産業支援サービス業務施設10人以上(人口減少市町村に立地する場合5人以上)、広域的業務拠点施設50人以上(人口減少市町村に立地する場合5人以上)
対象業種
産業支援サービス業(コールセンター・BPO等の業務施設。対象は県内に本社を有する地場企業)
受付期間
記載なし(要公募要領確認)

AI/DX該当性の判定根拠

補助対象経費として「クラウド使用料を含む。」という記載があります。ソフトウェア・システムの導入費が対象になり得る制度です。ただし、対象になるソフトウェアの用途や機能に条件が付いている場合があり、AIツールが対象になるかどうかは、この記載だけでは確認できません。公募要領でお確かめください。

制度の詳細

公募元が公表している内容を、見出しごとにそのまま掲載しています。

補助対象企業

県内に本社を有する企業(誘致企業を除く)が行う産業支援サービス業務施設の新増設のうち、県が事前に認定したもの

補助要件

県民の新規常用雇用者数 ・産業支援サービス業務施設:10人以上(人口減少市町村(※)に立地する場合:5人以上) ・広域的業務拠点施設:50人以上(人口減少市町村に立地する場合:5人以上) (※)人口減少市町村…熊本市、合志市、大津町、菊陽町、西原村、嘉島町を除く市町村 認定から3年以内(建物等の新設の場合は認定から5年以内)に、上記の要件を満たして操業開始すること

補助対象経費

補助額は、以下の(1)~(4)の合計。いずれも認定日の翌日以降の分が対象。 補助限度額:産業支援サービス業務施設1.5億円、広域的業務拠点施設5億円 (1)投下固定資産額(地方税法第341条に規定する固定資産の取得額。建物、機械設備、ただし土地に係るものを除く)及び投下リース資産額(法人税法第64条の2第3項に規定するリース取引により導入するリース資産の取得価格)の合計×10%  ただし、誘致推進市町村(県南地域等にあって、企業誘致に関する補助金などの支援制度を有する市町村)に立地する場合は補助率3分の1  また、人口減少市町村以外の市町に立地する場合は、投資額合計が1,000万円以上の場合のみ補助 (2)事業所の年間賃借料×2分の1  操業から4年間補助。3.3平方メートル当たり1.5万円を上限。1年間の補助額は1,500万円を上限 (3)事業の用に供する専用通信回線の年間使用料×2分の1  操業から4年間補助。クラウド使用料を含む。1年間の補助額は1,000万円を上限 (4)<正社員>新規雇用者数×20万円 <非正規社員>新規雇用者数×10万円  操業から3年間補助。過疎、離島及び半島地域に立地する場合、新規雇用者分の算定は上記の1.5倍

この制度の目的

この分類の根拠を見る
  • AI・デジタル化: この制度のAI/DX区分は「AI利用は要確認」です。

申請の詳細は公募元のページで

このページは掲載元が公表している内容をまとめたものです。 申請の様式・提出先・最新の受付状況は、公募元のページでご確認ください。

元の公募ページを見る →

関連する制度

地域・実施機関・AI/DX区分のいずれかが共通する、募集中の制度です。

熊本県の制度をすべて見る →
熊本県で使える補助金・助成金一覧を見る

条件に合う制度が新たに掲載された際に、メールでお知らせします。 自社に合う補助金をメールで受取る →

出典

「制度概要」「制度の詳細」は熊本県の公表資料が公表している内容です。DXコンサルティングジャパン株式会社が見出し単位で並べ直したもので、本文の書き換え・要約は行っていません。制度は改正されることがあります。最新かつ正確な内容は、必ず公募元のページでご確認ください。