九州AIナビ

九州・沖縄 事業者向け補助金データ

九州AIナビが収録している九州7県+沖縄県の補助金・助成金を、横断して数えた公開データです。数え方をすべて明記しています(「5. 数え方」)。引用・転載は自由です。

このページは1時間ごとにデータベースから数え直しています。表示されている数字は、あなたが開いた時点の値です。★県別の表と各県のページは同じ数え方ですが、作り直す時刻は別です。制度が増減した直後は、最大1時間ほど、両者の数字が違って見えることがあります。数え方が違うわけではありません。

1. 全体

収録件数997 件募集終了を含む
いま募集中189 件
うちAI・DX関連候補44 件
  • AI導入可 3 件制度の名称そのものに「AI」と書かれている。★いちばん根拠が強い
  • AI人材育成可 8 件対象経費が訓練・研修費で、AI・デジタル分野の研修を想定できる
  • AI利用は要確認 20 件対象経費にソフトウェア・システム構築費・クラウド利用料のいずれかがある。★ただし「ソフトウェアが対象」は「AIに使える」と同じ意味ではない。AIツールが対象になるかは公募要領で確認が要る
  • 汎用DX 13 件デジタル化には使えるが、AI導入・AI研修が明示されていない
★「使える」ではなく「候補」です。当サイトが公募要領の対象経費を読んで判定したもので、 制度側が認めたものではありません。申請前に必ず最新の公募要領をご確認ください。★この4区分は、制度ごとのページに出している区分と同じものです。同じ制度が、 ここでは「AI導入可」なのに制度ページでは「AI利用は要確認」になる、ということは起きません。
県・市町村が独自に実施273 件募集終了を含む
全国対象で募集中29 件下の県別の表には含まれない

2. 上限額の分布

募集中の制度の上限額です。金額の大きい順の一覧は出していません。上限50億円の工場立地向け制度のような外れ値が先頭に来てしまい、九州の補助金の実像を 表さないためです。分布で見てください。

中央値90万円
よくある範囲(25%〜75%)36万円 〜 500万円
最大50億円
母数179 件

母数から外したもの:金額の記載なし 5件/0円として登録 5件/上限なし 0件。 外した件数も公開しています(合計は募集中の件数に一致します)。

3. 県別

その県を名指しで対象にしている制度の数です。市町村の制度も含みます。全国が対象の制度は、どの県にも数えていません(上の「全国対象で募集中」を見てください)。

県収録募集中県・市町村独自
福岡県1104652
佐賀県611232
長崎県531331
熊本県752234
大分県672640
宮崎県511823
鹿児島県561129
沖縄県421032

県名を押すと、その県の制度一覧に移動します。ここの件数は、その一覧の件数と同じ数え方です。

4. どれを見ればよいか

編集部が「おすすめ」を選ぶことはしていません。選び方の規則を書いた3つの窓で出しています。同じ規則なら、誰が実行しても同じ結果になります。

★3つを合計しないでください。同じ制度が2つの窓に出ることがあります(重複は正常です)。

締切が近い

選び方:締切の記載がある募集中の制度を、締切の早い順に5件。締切を過ぎたものは出しません

今月このサイトに新しく載った

選び方:今月このサイトに登録され、いま募集中の制度を、登録の新しい順に5件。★「今月できた制度」ではなく「今月このサイトが記録した制度」です

AI・DX関連候補

選び方:募集中でAI・DX区分が「対象外」以外(AI導入可/AI人材育成可/汎用DX)の制度を、締切の早い順に5件。★根拠の強さは3区分で違います(「1. 全体」の内訳を見てください)

5. 数え方

「福岡県の補助金は何件か」は、数え方を決めないと何倍にも変わります。引用するときは、この節も一緒に見てください。

収録件数募集終了を含みます。過去にどんな制度があったかを調べられるようにするためです。題名と受付期間がどちらも一致する重複は、1件にまとめて数えています。
募集中締切日を過ぎたものを毎日1回外しています。制度側の発表より遅れることがあります。
県別その県を名指しで対象にしている制度です。市町村の制度も含みます。全国対象は含みません。
県・市町村独自国の制度ではなく、県や市町村が独自に実施している制度です。募集終了を含みます。
全国対象対象地域が全国の制度です。九州・沖縄の事業者も、ほかの要件を満たせば申請できます。★このサイトの検索窓に「全国」と入れた結果より1件多くなることがあります。対象地域の欄に「全国」と書かず、47都道府県を全部書き並べている制度があるためです(このページはそれも全国として数えています)。
AI・DX関連候補公募要領の対象経費や訓練内容から判定し、「対象外」以外を数えています。★「使える」ではなく「候補」と書いているのは、当サイトが対象経費を読んで判定したものであり、制度側が認めたものではないためです。★内訳の4区分は根拠の強さが違うので、合計だけで読まないでください(「1. 全体」に内訳があります)。とくに「AI利用は要確認」は、対象経費にソフトウェア等があるだけで、AIツールが対象になるかは公募要領の確認が要ります。★この4区分は制度ごとのページに出している区分と同じもので、判定の根拠も制度ごとに公開しています。
上限額金額の記載がないもの、0円として登録されているもの、上限の定めがないものは母数から外しています。外した件数も公開しています。

6. このデータの限界

データの出所・更新の方法・AI・DX区分の根拠については、編集方針とデータの集め方で公開しています。